選定品あります。 |
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NHK交響楽団 山根 孝司氏 選定品 |
プロフィール
国立音楽大学、ベルギー王立アントワープ音楽院、およびリエージュ音楽院を卒業。クラリネットを大橋幸夫、浜中浩一、ワルテル・ブイケンズ、アントニー・ペイ、アラン・ダミアン、室内楽をテオ・メルテンス、ジャン=ピエール・プヴィオン、ヴィンコ・グロボカール、作曲をフレデリック・ジェフスキーの各氏に師事。ベルギーに16年滞在し、その間ブリュッセルのイクトゥス・アンサンブル、パリのアンサンブル・アルテルナンスのメンバーとしてヨーロッパ各地の主要な現代音楽祭で演奏し、2003年に帰国。なにわ<オーケストラル>ウィンズ、2005年9月よりNHK交響楽団のクラリネット奏者として活動している。
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Leblanc
SONATA #D71155 |
Leblanc
SONATA #D70161 |
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税込定価\215,250
\172,200(税込)
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税込定価\215,250
\172,200(税込)
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NHK交響楽団 松本 健司氏 選定品 |
プロフィール
1972年、神奈川県横須賀市に生まれる。東京都立芸術高校を経て1991年、国立音楽大学に入学。1993年、同大学を退学し、パリ国立高等音楽院に入学。1997年、同音楽院クラリネット科を首席、及びレオン・ルブラン特別賞を得て卒業。1998年、同音楽院室内楽科を修了し、帰国。
クラリネットを角田晃、浜中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアン、ジェローム・ジュリアン=ラフェリエールの各氏に、室内楽をピエール=ローラン・エマール、ダリア・ホヴォラの各氏に師事。
1995年、第6回日本木管コンクール第2位。
1996年、第4回日本クラリネットコンクール第2位。
1997年5月、第22回トゥーロン国際音楽コンクール第3位。 同年9月、第53回ジュネーヴ国際音楽コンクール、ディプロマ受賞。
1998年、チェコ共和国において国際音楽祭ヤング・プラハに出演。
現在、NHK交響楽団クラリネット奏者。室内オーケストラ「アルクス」メンバー。
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B.Crampon
R-13 #572942 |
B.Crampon
R-13 #572947 |
B.Crampon
R-13 #572870 |
B.Crampon
R-13 #572829 |
B.Crampon
R-13 #572983 |
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税込定価\441,000
\352,800(税込)
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税込定価\441,000
\352,800(税込)
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税込定価\441,000
\352,800(税込)
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税込定価\441,000
\352,800(税込)
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税込定価\441,000
\352,800(税込)
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イヴァーノ・ブランビッラ氏 選定品 |
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プロフィール
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B.Crampon
RC #576402 |
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税込定価\462,000
\369,600(税込)
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元パリ・オペラ座管弦楽団首席 ロマン・ギュイオ氏 選定品 |
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プロフィール
1969年、フランスに生まれる。
16歳でフランス国立パリ高等音楽院に入学。在学中から、C.アバド指揮ヨーロッパ・ユース・オーケストラにソリストとして参加。2年後1等賞を得て卒業。
1991年、22才の若さでパリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者となり、2001年までの10年間務める。
オーケストラ活動のかたわら、ソロ奏者としても意欲的な活動を続けていて、数多くのオーケストラと共演しているほか、様々な音楽祭に招かれている。
1996年、ヤング・コンサート・アーティスツの国際オーディションに優勝。同コンサートでは、「驚くべきテクニックと表現力で聴衆を魅了」(ワシントン・ポスト紙)と高い評価を受ける。
室内楽の分野ではパリ・バスティーユ木管八重奏団、C.ドビュッシー木管五重奏団のメンバーとしてミュンヘン、東京の両国際コンクールで入賞しており、またイザイ弦楽四重奏団などとも共演している。
現在マーラー・チェンバー・オーケストラの団員としても活躍している。
ハルモニア・ムンディよりブラームスのソナタを収録した初のソロCDをリリース。
(使用楽器:Buffet Crampon Tosca Green Line)
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B.Crampon
RC #573644 |
B.Crampon
RC #571145 |
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税込定価\462,000
\369,600(税込)
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群馬交響楽団 第一クラリネット奏者 野田祐介氏 選定品 |
プロフィール
1964年大分生まれ。16歳よりクラリネットをはじめる。18歳でフランスに留学。パリ市立音楽院、ヴェルサイユ音楽院、パリ国立高等音楽院をそれぞれ1等賞を得て卒業。帰国後フリー奏者として活躍後、2003年群馬交響楽団第一クラリネット奏者に就任。
第3回日本クラリネットコンクール第3位入賞。プラハ放送交響楽団、ニューフィルハーモニー千葉と協奏曲を共演。国際音楽使節として中南米4カ国で演奏。またタイ、香港でも現代音楽際に参加。国内では由布院音楽祭、宮崎国際音楽祭、草津国際アカデミー&フェスティバル等に出演。これまでにクラリネットを横川晴児、ギィ・ドゥプリュ、アンドレ・ブータール、クロード・ドゥシュルモンの各氏に師事。現在、昭和音楽大学、東京ミュージック&メディアアーツ尚美非常勤講師。 |
B.Crampon R-13
#572714 |
B.Crampon RC
#573631 |

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税込定価\441,000
\352,800(税込)
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税込定価\462,000
\369,600(税込)
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ビュッフェ・クランポン嘱託講師 品川秀世氏 選定品
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プロフィール
東京音楽大学卒業。在学中NHK・FM「土曜リサイタル」出演。その後渡仏。パリ市立音楽院 入学。
在仏中、パリを中心に、ロンドン、ケンブリッジ、ミュンヘンを始めヨーロッパ数十都市にてリサイタルを行い好評を博す。
またフランスのサントにてア イディモス交響楽団とウェーバーのコンチェルトを協演。ヨーロッパ国際音楽コンクール及び
レオポルド・ベラン音楽コンクール1位受賞。パリ市音楽院の室内 楽とクラリネットで審査員満場一致の1位を得、首席で卒業。
帰国後は各オーケストラとコンチェルトを共演するほか、日本各地に於いてソロ、室内楽、オーケ ストラなど幅広く活躍する。
また、コンクールの審査員など、後進の指導にも力を注いでいる。クラリネットを武田忠善、大森勇、ミシェル・アリニョン、
室内楽をジャン・フランソワ・ベナタの各氏に師事。 |
B.Crampon
R13S #574054 |
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税込定価\441,000
\352,800(税込)
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今後選定予定あり。 |
元東京交響楽団 首席クラリネット奏者 佐川聖二氏 選定品 |
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プロフィール
東京芸術大学器楽科大学院修了。
在学中の1976年に東京交響楽団に入団。1981年文化庁海外研修員としてウィーンに1年留学。北爪利世、千葉国夫、三島勝輔、
アルフレード・プリンツの各氏に師事。
1995年に東京交響楽団の首席奏者らと結成した『佐川聖二クラリネット五重奏団』での演奏会・CDの制作。
また、有名吹奏楽団の常任指揮や指導を行っている。 |
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過去に選定頂いたプレーヤー |
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ローマ歌劇場管弦楽団 首席クラリネット奏者C.パレルモ氏 選定品 |
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プロフィール
ローマ歌劇場管弦楽団の首席クラリネット奏者。
シチリア島パレルモのV.ベッリーニ音楽院で学び、その後トーマス・フリードリのもと、ジュネーブで研鑽を積む。
1993年から1996年まで、カターニアのベッリーニ歌劇場管弦楽団首席クラリネット奏者として活躍。
その間、カリアリのリリカル歌劇場管弦楽団でも演奏した。
その後ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席クラリネット奏者として活動。
アッカルド指揮によるOrchestra da Camera Italianaやフランス国立管弦楽団と共演。
1997年より現職。
“Jeunesses Musicales”(ブカレスト)、“A. Ponchielli”(クレモナ)、“G. Briccialdi”(テルニ)、“Boario Musica”など、
様々な国際コンクールで入賞を果たす。
イタリアの主要都市だけにとどまらず、スペイン、ドイツ、チュニジア、ロシア、フランス等、
海外でも精力的に演奏活動を行っている。
“B.M.G. Ricordi”、 “Riverberi Sonori”、 “Fone”、 “Accord for Music”の各社でパレルモのCDが録音されている。
さらに“Trio Zecchini”から、ジェルメッティ指揮によるローマ歌劇場管弦楽団との共演でモーツアルトの
クラリネット・コンチェルトがリリースされている。
彼の演奏はラジオやテレビでも幅広く取り上げられられている。
パレルモの演奏家としてのキャリアは、マスタークラスや特別講義などの教育活動でも着実に活かされている。 |
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ベルリンフィル首席 ヴェンツェル・フックス 選定品 |
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プロフィール
オーストリア生まれ。インスブルック音楽院にてヴァルター・ケーファー教授に、ウィーン高等音楽院にてペーター・シュミードル教授に師事し最優秀の成績で卒業。ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、オーストリア放送交響楽団の首席奏者を歴任後、1993年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者に就任。
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フランスの天才クラリネットプレーヤー ポール・メイエ氏 選定品 |
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プロフィールボール・メイエは、その卓越した技巧と気品ある美しい音色で世界を魅了する、トップクラスのクラリネット奏者であり、近年では指揮者としての活動も高い評価を得ているアーティストである。
1965年フランスのアルザス生まれ。13歳でオーケストラと共演しデビュー。その後パリ高等音楽院とバーゼル音楽院で学び、19歳の時にカーネギーホールにデビュー。
これまでに、ミュンフン、サロネン、メニューイン、ナガノ、クリヴィヌ、ジンマン等の指揮者と共演。アムステルダム・コンセルトヘポウ管、BBCフィル、ベルリン交響楽団、イギリス室内オーケストラ、NDR交響楽団、フランス放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、世界有数のオーケストラと共演している。
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ヤン・ギュンス バスクラリネット 選定品 |
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プロフィール
1951年
ベルギー、アントワープに生まれる。
アントワープ王立音楽院でクラリネットをワルター・ブイケンスに師事。
1972年
アントワープ王立歌劇場管弦楽団に入団。
1983年
BRTN(
ベルギー国営オランダ語放送
現VRT)フィルハーモニー管弦楽団のソロ・バスクラリネット奏者となり現在に至る。 (現フレミッシュ・ラジオ・オーケストラ)
ベルギー内外の作曲家により彼のために多くの作品が書かれており、WilfriedWesterlinckが1985年に書いた無伴奏ソロ曲 “Look
! a Bass
Clarinet
in my
garden” はベルギーのオーケストラの入団試験の課題曲となっている。 Andre
Laporte、Norman
Heimの作品の他、Jan
Hadermannの
“Spotlights
on the
Bass Clarinet”はCDで聴くことが出来る。
またGemini
Ensembleとして主にベルギー、フランダースの作曲家の作品を積極的に取り上げ発表。 そのCDはドイツなどの音楽雑誌でも高い評価を得た。
室内楽ではGemini
Ensemble(
バスクラリネットとマリンバ、1996年来日
)、Trio
Classicum(
バセットホルン・トリオ
)のメンバーとして活動する他
The Arriaga
Quartet、Dutch
Wind Ensembleなどと共演、ベルギー内外の音楽祭に度々客演している。
1992年にW.ブイケンス・クラリネット・クワイアーのメンバーとして初来日以来、日本のクラリネット・アンサンブルやマリンバ奏者種谷睦子との共演、Gemini
Ensemble、全曲バスクラリネット無伴奏ソロ・リサイタルを含めたソロ活動など、日本でも幅広い演奏スタイルで演奏活動を行っている。
現在アントワープ王立音楽院バスクラリネット科教授として教鞭をとり、ベネルクス三国、ハンガリー、フランス、スペイン、エクアドルおよび日本(BFEC、昭和音大、名古屋芸大)でマスタークラスや夏期講座を持つ。
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NHK交響楽団 加藤 明久氏 選定品 |
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プロフィール
1979年、国立音楽大学器楽学科に入学。クラリネットを大橋幸夫、浜中浩一の両氏に師事。在学中は、高校時代からの憧れだった国立音楽大学ブラスオルケスターのコンサートマスターに就任し活躍。
1983年、国立音楽大学卒業。その年より制定された矢田部賞を受賞。
第53回読売新人演奏会などの新人演奏会に出演。第16回民音室内楽コンクール第1位入賞。1984年、第1回日本クラリネット・コンクール入賞。 1985年、第35回ミュンヘン国際コンクール木管五重奏部門でファイナリスト。1988年、欧日音楽講座にて初のビュッフェ・クランポン賞を与えられる。第2回日本クラリネット・コンクール入賞。1990年、NHK交響楽団に入団し現在に至る。東京クラリネット・アンサンブル団員。 |
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プロフィール
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1989年同大学卒業。安宅賞を受ける。卒業後、読売新人演奏会、及びクラリネット新人演奏会に出演。 1991年東京芸術大学大学院を修了、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。ソリストとしての同交響楽団との共演は数回に及ぶ。現在、東京都交響楽団首席奏者。東京芸術大学、同附属音楽高等学校、東京音楽大学及び桐朋学園大学非常勤講師を兼任。オイロスアンサンブル(木管合奏)、ザ・クラリネットアンサンブル等室内楽での活動も活発に行う。日本音楽コンクールを始めとして数々のクラリネット部門のコンクール審査員を勤める。
クラリネットを小島皓二、大橋幸夫、村井祐児、鈴木良昭の各氏に、室内楽を山本正治、海鋒正毅の各氏にそれぞれ師事する。 |
元東京都交響楽団 千葉 直師 選定品 |
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プロフィール
1947年 東京生まれ。 10歳より父千葉国夫に手ほどきを受ける。
東京芸術大学在学中、第37回毎日コンクールに入選。
NHK新人演奏会に出演。
1970年 卒業と同時に東京都交響楽団に入団。
1971年 オーストリア国家給費留学生として、ウイーン国立アカデミーに入学、
クラリネットをR・イエッテル、A・プリンツ、室内楽をK・エールベルガー各氏に師事。
1974年 ウイーン国立アカデミーを最優秀をもって卒業する。帰国後、NHK交響楽団に入団。
1984年 東京都交響楽団に首席クラリネット奏者として入団。
1998年 退団まで室内楽、ソロの分野で活躍、その後も2002年まで同楽団、首席客員
クラリネット奏者を務める。
現在 洗足学園音楽大学教授、日本クラリネット協会常任理事。
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東京シンフォニエッタ音楽監督 板倉 康明氏 選定品 |
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プロフィール
東京生まれ。東京芸術大学附属高校、同大学器楽科卒業。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ市立音楽院、パリ国立高等音楽院を卒業。故アンリエット ピュイグーロジェ女史に音楽全般についての薫陶を受ける。在仏中より演奏活動を始め、帰国後は、クラリネットソリストとして数々の作品の初演、オーケストラとの共演、ソロリサイタル、室内楽及び教育等様々な分野で活躍。高い知性と均整のとれた演奏は何れも絶賛されている。海外の音楽祭にも招待されている。クラリネットを、三島勝輔氏、ギィ・ドゥプリュ氏に師事。また、指揮者としての活動も高い評価を受けていて、意欲的に国内外の現代作品の初演に取り組み、同じく国際的に活動している。演奏家としてのキャリアに立脚した精緻な解釈は高い評価を得ている。第66回、68回と日本音楽コンクール作曲部門本選での演奏及び指揮に対して、コンクール委員会特別賞を受賞。2000年3月、現代音楽の指揮活動に対して第18回中島健蔵賞を受賞。
東京シンフォニエッタ音楽監督
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フランス国立パリ高等音楽院教授ミッシェル・アリニヨン氏 選定品 |
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プロフィール
フランス国立パリ高等音楽院でクラリネットと室内楽のプルミエ・プリを得て卒業後、
アメリカのミシガン大学 で研鑚を積む。1972年ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位入賞。
1978年から1983年まで、ピエール・ブーレーズ率いるアンサンブル・アンテルコ ンタンポランで活動。
1984年から1989年まで、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者を務めた。
1989年、ギイ・ドゥプリュの後任としてフランス国立 パリ高等音楽院教授に就任し現在に至る。 |
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尚美学園大学講師 田中正敏氏 選定品 |
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プロフィール
国立音楽大学附属高等学校、国立音楽大学を経て、パリ国立高等音楽・舞踊学校卒業。
東京学芸大学非常勤講師、尚美学園大学非常勤講師、
日本クラリネット協会理事、ビュッフェ・クランポン株式会社専任講師。
さまざまな肩書きを持つが、現役のクラリネット演者・指揮者としても活動を行っている。
クラシック音楽の演奏活動を基盤としているが、和楽器との共演、
分野の異なる表現活動家との共演などにも積極的に取り組み、
独自な音楽ジャンルの確立を目指している。
バイオマス素材でできたクラリネットを使用しクラリネットの原木
(アフリカン・ブラックウッド)の
資源保護問題にも取り組みを開始。
若いクラリネット奏者達によるクラリネットアンサンブル「プチ・パヴィヨン」のプロデュースを行なっている。 |
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ニューヨーク・フィル首席 スタンリー・ドラッカー 選定品 |
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プロフィール
伝説的クラリネット奏者。1948年に19歳でニューヨーク・フィルハーモニック入団、1960年以来首席奏者を務めている。1998年には入団50周年を記念して卓越した音楽性と貢献に対して“Musical America”誌の“最優秀器楽奏者”に選ばれた。このオーケストラと150回以上ソリストとして共演、1992年にはNYフィル創立150周年記念に特に委嘱作曲された、ウイリアム・ボルカムの協奏曲を演奏、1990年にはウェーバーのコンチェルティーノがテレビ生放送された。世界的ソロ活動も行い、レコーディングに於いてはメータ、バーンスタインとの共演録音が2度グラミー賞にノミネートされた。CDセット“ニューヨーク・フィルハーモニック:歴史的放送1923年〜1987年の中にコリアーノのコンチェルトの演奏も組み込まれている。
ニューグローブ辞典に出てくる数少ない存命のオーケストラ奏者の一人である。
(使用楽器:BUFFET CRAMPON R-13/RC Prestige)
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