下倉楽器だから出来た!一流プレーヤーによる選定品を各種用意!!

「選定品が欲しい」そんな方はこちらを要チェック!

下倉楽器では、国内外の一流プレーヤーによる
選定楽器も各種ご用意いたしております。

  • 「高額な商品なのでプロの方が推薦している楽器がいい」
  • 「よくわからないので、少しでも良いものを購入したい」
  • 「実際に吹いて選べないので不安・・・」

    下倉楽器は、お客様の様々な要望にお答えいたします!!

 

 

「楽器の選定」について

下倉楽器では、来店された一流プレーヤーに、数ある楽器の中から
音色・機能性・鳴りのバランスなどをチェックし、「これはおすすめ!」という楽器に、直筆サイン入りの楽器選定証明書をお付けして、提供させていただいております。

このコーナーで紹介している選定楽器は、どれも今回限りの限定品で、普段は入手困難で貴重な、まさに「価値ある1本」と言えます。ご希望の方はお早めにどうぞ!!



現在用意している選定プレーヤーは、以下の通りです

フルート ●オーボエ ●ファゴット ●クラリネット ●サクソフォン
トランペット ●フレンチホルン ●トロンボーン ●ユーフォニウム ●テューバ ▼過去に選定頂いたプレーヤー

●フルート

ハンスゲオルグ・ シュマイザー
ウィーン国立音楽大学教授
1956年、オーストリアのグラーツに生まれる。 父が獣医、母が音楽家の家庭で、1968年からゴットフリート・ヘヒトル先生の下でフルートを学ぶ。その後2年程アラン・マリオン氏の下で学ぶ。 1979〜82年、グラーツのコンセルヴァトリウムでフルート講師。 1980〜82年、ウィーン国立音楽大学で、ヴォルフガング・シュルツ氏に学ぶ。
1982年に優秀な成績で卒業後、ウィーン・フォルクスオーパー・ソロフルートとして現在まで活躍中。 また、1985年よりウィーン国立音楽大学でシュルツ教授のアシスタントとして多くの生徒を指導。 オーストリア内のソロ及び五重奏のコンクールで何度か入賞し、ソリスト並びに室内アンサンブルのコンサート活動。ラジオ、テレビ録音。ウィーン・フィル、 ウィーン室内オーケストラでの演奏。ストゥディオ・ダ・カメラ、ベラムジカ、20世紀アンサンブル団員。チロルのサンクトヨハン、及びザルツブルグのジュ ネスインターナショナルの講習会の運営委員、そして1992年よりノイベルガー音楽祭の講習会の会長を務める。
現在、ウィーン音楽大学教授。

●オーボエ

 

●ファゴット

 

●クラリネット

フローラン・エオー

パリ国立高等音楽院で学び、プルミエ・プリ(一等賞)を獲得し同大学院へ進む。 1991年トゥーロン国際音楽コンクールで第一位受賞。ピアノのジグマノフスキと組んだエオー・ジグマノフスキ・デュオで1994年パリ国際室内楽コン クールと、1995年のFNAPEC室内楽コンクールで第一位受賞。また、ショー的な要素を取り入れた音楽カンパニー『レ・ボン・ベック』を1996年に 結成。Voyage de notes(音符の旅)と銘打ったショー(クラリネットとパーカッションによる「音楽詩的なジョーク」)で、音楽とボディランゲージ(特にパントマイム) を融合させた新しい芸術的アプローチを生み出し、欧州各国で公演を行う。
現在、リュエイユ=マルメゾン国立音楽院クラリネット科教授。

ペーター・ライヒ
  ニュールンベルグ歌劇場管弦楽団・ニュールンベルグ音楽大学講師
ペーター ライヒは7歳のときに町のブラスバンドでクラリネットを始めた。1969年に彼は当時のシュツットガルト放送交響楽団のソロクラリネットのオットー・ヘヤマンの元でクラリネットの勉強を始めた。高校卒業後バイエルンのコンセルバトワールとヴィルツブルグの音楽大学でProf.アーンスト・フラックスに師事をした。1974年から1976年までヴィルツブルグ交響楽団の首席をつとめた。1976年から1978年までベルリンのカラヤンアカデミーでベルリンフィルハーモニカーのカール・ライザー氏とウルリッヒ・ヴィルリッツァー氏に師事をしベルリンフィルやベルリン放送交響楽団などでエキストラをつとめた。1978年より彼はニュールンベルグ歌劇場のクラリネット奏者に就任した。1983年よりニュールンベルグ音楽大学にて講師を務める。彼の生徒達は今ではミュンヘンフィルをはじめ数多くの一流オーケストラで活躍している。
シルヴィー・ユー
パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団 首席クラリネット奏者
シルヴィー・ユーは、パリ国立高等音楽院に在学すると同時に、パリ第12大学において文学を学ぶ。
ギィ・デュプリュ、クリスチャン・ラルデの各氏に師事。1987年にクラリネット科を審査員全員一致のプルミエ・プリ(1等賞)で卒業。
1988年には室内楽において2つのプルミエ・プリを得る。同年に近代文学の学士号を取得。
1988年第2回日本クラリネットコンクール1位。1991年プラハ国際コンクール入賞。
現在、オーケストラ及びソロ奏者としてフランス国内外において幅広く活躍中である。
また、パリ市立クロード・ドビュッシー音楽院において後進の教育にもあたる。
また、初めての女性奏者としてギャルドに迎えられ、首席クラリネット奏者として現在に至る。
多くの著名な音楽家たちから、その確かなテクニックと類稀な音色、演奏における深い感受性に対し、高い評価を受けている。
佐川聖二
元東京交響楽団首席クラリネット奏者
東京芸術大学器楽科大学院修了。
在学中の1976年に東京交響楽団に入団。1981年文化庁海外研修員としてウィーンに1年留学。北爪利世、千葉国夫、三島勝輔、アルフレード・プリンツの各氏に師事。
1995年に東京交響楽団の首席奏者らと結成した『佐川聖二クラリネット五重奏団』での演奏会・CDの制作。
また、有名吹奏楽団の常任指揮や指導を行っている。
ポール・メイエ
フランスの天才プレーヤ
ボール・メイエは、その卓越した技巧と気品ある美しい音色で世界を魅了する、トップクラスのクラリネット奏者であり、近年では指揮者としての活動も高い評価を得ているアーティストである。   1965年フランスのアルザス生まれ。13歳でオーケストラと共演しデビュー。その後パリ高等音楽院とバーゼル音楽院で学び、19歳の時にカーネギーホールにデビュー。
これまでに、ミュンフン、サロネン、メニューイン、ナガノ、クリヴィヌ、ジンマン等の指揮者と共演。アムステルダム・コンセルトヘポウ管、BBCフィル、ベルリン交響楽団、イギリス室内オーケストラ、NDR交響楽団、フランス放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、世界有数のオーケストラと共演している。

●サクソフォン

ジャン・イヴ・フルモー
セルジー・ポントワーズ国立音楽院教授
フランス生まれ。パリ国立高等音楽院にてデュファイエに師事。 1977年一等賞で卒業。ギャップ国際サクソフォンコンクールで2位に入賞し注目される。 現在、セルジー・ポントワーズ国立音楽院教授、パリ国立高等音楽院審査員
彦坂 眞一郎
トルヴェール・クワルテット
1982年東京芸術大学入学。85年安宅賞受賞。 1986年東京芸術大学を首席(管・打楽器において)卒業。 1988年CBSソニー、ザ・ニュー・アーティスト・オーディション’ 1988においてFM東京賞およびクリスティーン・リード賞を受賞。
1989年東京芸術大学大学院修了。 1999年6月には東京オペラシティ文化財団主催の「B→C(ビー・トゥー・シー)」に出演し、好評を博す。 トルヴェールクアルテットメンバー

●トランペット

フリッツ・ダムロウ 現在選定品アップ中!

コンセルトへボウ管弦楽団首席

1991年よりアムステルダム ロイヤル コンセルトへボウ管弦楽団の首席奏者を務める。
これまでにG.ショルティ、B.ハイティンク、M.ヤンソンスなど世界的な指揮者と共演。
またソリストとしてもヨーロッパ、アメリカ、日本、メキシコなどでリサイタル、
室内オーケストラとの共演など世界的に活躍している。
マーストリヒト音楽院で学んだ後、J.スタンプ、T.スティーブンス、P.ティボーの各氏に師事。
現在オーケストラ、ソリストの活動の他、世界各国で開催されているマスタークラスやアムステルダム音楽院で後進の指導にあたっている。「de Haske Publications」より「Fitness for Brass」、「Multystyle Studies」、「Bel Canto for Brass」、「 Festive Baroque」など彼の教則本や曲集などが出版されている。

ティモシー・モリソン
元ボストン交響楽団首席
1955年アメリカ、オレゴン州生まれ。ニューイングランド音楽院でトランペットをロジャー・ヴォアザン氏、アルマンド・ギダーラ氏に師事し、同音楽院より最優秀卒業者賞を授与されている。
24歳で名門ボストン交響楽団に入団。1984年同楽団を一時離れ、「エンパイヤブラス」に参加、 「エンパイヤブラス」では世界を各地で演奏活動を展開、その公演回数は年間100公演にもおよんだ。1987年、彼はボストン交響楽団に副首席として復帰、その後首席奏者に就任、1997年まで首席を務めた。一方ポップスの分野では巨匠ジョン・ウィリアムス氏の絶大な信頼を受け、アポロ13号、JFK、プライベートライアン、7月4日に生まれて など数多くの映画音楽の録音に参加している。
現在フリーランスの奏者として世界各地のオーケストラに招かれて客演、また指導者としても各国よりマスタークラスに招かれている。更に近年はサイトウキネン・オーケストラ、東京オペラの森オーケストラメンバーとしても活躍している。
 

●フレンチホルン

●トロンボーン

ステファン・シュルツ
ベルリン・フィルハーモニー交響楽団
シュテファン・シュルツは1971年にベルリンで生まれ、トロンボーンのレッスンをハラルド・ヴィンケラー教授及びヨアヒム・ミッテラッハー教授に受ける。その後にはチャールズ・バーノン氏のレッスンを受けるためにシカゴへ向かった。 1993年から2002年にシュテファン・シュルツはベルリン国立歌劇場管弦楽団のバストロンボーン奏者としてダニエル・バレンボエムのもとで演奏し、ここではオーケストラアカデミーの指導者としてもその力を発揮した。また1996年から2002年にはバイロイト音楽祭で演奏し、2000年から2004年には客員教授としてベルリン・ハンスアイスラー音楽大学において教鞭を振るった。 彼はベルリンフィル・ブラスアンサンブル、ジャーマンブラス、ダニエル・シュニーダートリオなど数々のアンサンブルのメンバーとして活躍し、ソリストとしても数々のオーケストラとコンチェルトを競演している。日本を始めとし、台湾、ベネズエラ、スペイン、スイス、スウェーデン、イタリア、ジュリアード音楽大学、ブタペスト・フランツリスト音楽大学、PMFその他多数の街でマスターコースの講師として後進の指導に当たっている。2002年にベルリンフィルに入団し、2004年夏よりベルリン芸術大学の教授に就任し、後進の指導にも力を注いでいる。
ジル・ミリエール
元パリ・トロンボーン四重奏団
1971年パリ高等音楽院を卒業。 1973年ジュネーブ国際コンクール第1位。 1977年トゥーロン国際コンクール第1位。 1978年プラハ国際コンクール第3位。 1981年ミュンヘン国際コンクール第3位。 コンセール・コロンヌ管弦楽団主席奏者を経て、`72〜`92年パリ・オペラ座管弦楽団首席奏者。 1997年ミシェル・ベッケ氏らと結成したパリ・トロンボーン四重奏団の27年間の活動に幕を閉じる。 2001年ミリエール・トロンボーン四重奏団の活動開始。 2003年CDをリリース。クルトワ社との提携でミリエール・モデル(AC410-1)を発売。 現在、パリ高等音楽院、ヨーロッパ音楽院教授、 ミリエール・トロンボーン四重奏団主宰。
ホルガー・フォイファー
ニュールンベルグ歌劇場管弦楽団
ホルガー フォイファーは1979年に生まれ7歳のときにトランペットを始めた。その後、ユーフォニュームで若者のためのンクール Jugend Musiziertにて多くの賞を取った。高校終了の前に彼はトロンボーンを始め、ヴュルツブルグ音楽大学にてProf.Kamleiter, Prof Goess Prof.Kraftの各氏に師事をした。そのほかに2年間バイエルン放送交響楽団のアカデミーにて数多くの経験をつんだ。2004年にはQuadriga Posaunenquartettのメンバーとして国際金管楽器アンサンブルコンクールにて賞を受賞し、2005年より Staatstheater Nuernbergの第二ソロトロンボーン奏者として活躍する傍ら、ミュンヘンフィルをはじめ数多くのオーケストラ、でエキストラとしても活躍している
フランツ・マッソン
フランス国営放送管弦楽団首席バストロンボーン奏者
ソリストとして国際的な活躍しており、ピアノ、金管バンド、吹奏楽、オーケストラ等と様々なコンサートで共演している。 また、フェルナンド ・リュエル、ポール・ ウィ、ティエリー・ ムリス、ミコ・ ニッシム、マーク・ステッカーなど、多くの作曲家が彼のために作品を書いている。 現在、フランス国営放送管弦楽団 首席バストロンボーン奏者
ベルギー王立モンス音楽院教授、 フランス国立リュェイユ・マルメゾン地方音楽院教授

●ユーフォニアム

スティーヴン・ミード
ユーフォニアム界の巨匠
1962年2月26日、ボーンマスにて生まれる。
金管楽器の最初の経験は、6才の時にBoscombe Salvation Army Junior Bandで始まった。まだその頃彼にはユーフォニアムは大き過ぎたので、最初はコルネットから始まり、テナー・ホーン、バリトンと持ち替え、11才の時に ようやく初めてのユーフォニアムを手にした。また、その時代には楽器と並行して歌のレッスンにも励み、傑出したボーイ・ソプラノとしての才能も見せていた 13才の頃から本格的にユーフォニアムに情熱を注ぎ込むようになり、各地の音楽祭などでコンクールに入賞し始めた。 Bernhard Roberts、Glyn Bosanko等の指導を経て、17才の時にブラス・バンド界の伝説的ユーフォニアム奏者Trevor Groomのレッスンを受け始める。
その後ブリストル大学へ進学し、作曲家Derek Bourgeoisに出会う。Bourgeoisはミードの在学中、まわりの多くの助言者達から将来プロ奏者として生活していくためにトロンボーンへ転科 するよう強く勧められていた彼に対して、ユーフォニアム奏者を目指すよう励まし指導し続けた。その後ミードは、音楽名誉賞を受けてブリストル大学を卒業 し、さらにニュートン・パーク大学で音楽教育学を学んだ。
プ レーヤーとしては、先ずBristol Easton Salvation Army Bandから始まり、彼の最初のコンテスト・バンドとなるSun Life Stanshawe Band、そして音楽監督だったHoward Snellに招かれて参加したDesford Colliery Bandでそれぞれ首席奏者としての輝かしい経歴を残した。特にDesford時代(1983〜1989)には、European Championship, Granada Band of the Year, BBC best of Brass、そして最も名誉あるRoyal Albert HallでのNational Brass Band Championships三連覇(1987〜1989)の偉業を遂げる等、バンド・プレーヤーとしての頂点を極めた。
TVでの活躍も彼の早くからの成功を後押しした。 BBC Best of Brass Competitionでのソロ賞(1983&1985)やEuphonium Player of the Year Award(1986&1993)等を、それぞれ一度ならず二度ずつも受賞している。
教育者としては、Royal Academy of Music (London)、Birmingham Conservatoire、そしてRoyal Northern College of Music(Manchester)に招かれて指導している
英国トップ・ブラス・バンドでの早い時期の活躍から、British Tuba Quartetの創設、数え切れないほどの新曲の初演など、彼をその様々な活動へ突き動かしているのは、創造的精神ともいうべきものである。ミードは、 Martin Ellerbyのユーフォニアム協奏曲をBrassband Berner Oberlandとスイスで、またPhilip Sparkeのユーフォニアム協奏曲をBreeze Brass Bandと大阪で世界初演するなどしている。
ユニークなBrass Band Battle Creek(U.S.A.)との共演や、5つのNational Tuba Euphonium Festival (U.K.)運営への参加、そしてベネルクス諸国や日本でのユーフォニアム・アカデミー(欧日音楽講座)の設立など、ミードの活動はとどまる所を知らな い。BESSON契約テスター&アーティスト。 (使用楽器:BESSON Prestige BE2051−2)

過去に選定頂いたプレーヤー

フルート ●オーボエ ●ファゴット ●クラリネット ●サクソフォン
トランペット ●フレンチホルン ●トロンボーン ●ユーフォニウム ●テューバ

フルート

ロマーノ・プッチ※好評につき完売いたしました
ミラノ・スカラ座管弦楽団 第一フルート奏者
マエストロ/シルヴィオ・クリレチに師事。ローマの公立サンタチェチリア音楽院卒業。
1980年、イタリア国営放送ラジオスイスの国際オーケストラコンクールに優勝し、もっとも優雅で洗練されたフルート奏者として内外に認められた。「魔法 のフルーティスト」として有名である。長年にわたり「ミラノスカラ座フィルハーモニー管弦楽団」のメンバーとして演奏を続け、現在は第一フルート奏者とし て活躍中。
リッカルド・ムーティはじめ多くの著名な指揮者と共に世界を舞台に演奏活動(コンサート・オペラ・バレエなど)を行っており、マスタークラスの演奏家であ る事はイタリア国内外で認められている。また、クラシック・アンサンブル・トリオを結成し、イタリア国内外で活動している。現在、スカラアカデミー音楽院 にて教鞭をとっている。
ギャレス・デイビス ※好評につき完売いたしました
ロンドン交響楽団
英国、ギルフォード生まれ。ギルフォード音楽院を首席で卒業後、ボーンマス交響楽団に首席奏者として在籍し、2000年からロンドン交響楽団の首席フルート 奏者を務める。参加したレコーディングは数多くの賞を受賞し、また「スターウォーズ」や「ハリーポッター」他、映画のサウンドトラックのレコーディングに も多数参加している。
ピエール・イヴ・ アルトー※好評につき完売いたしました
パリ国立高等音楽院教授
1946年パリ生まれ。パリ国立高等音楽院をフルートと室内楽で1等賞を得て卒業。「世界一 のフルーティスト」(Mike SILVERTON,ファンファーレ誌、ニューヨーク)と評される現代フルート界を代表する世界中で最もアクティヴなフルーティストの一人。フルート族す べての楽器をこなし、それは最小のピコレットから、彼のために開発されたオクトバスフルート、ダブルベースフルートにまで及ぶ。
古典から現代まで幅広いレパートリーを持ち、超人的なテクニックと音楽性を持つ鬼才として有名。Pブーレーズ、Pウトヴス,J-C.カザドシュ指揮のオー ケストラとの共演も多いスーパーソリスト。SACEM(フランス著作権協会)今日のフランス音楽演奏大賞、シャルル・クロ賞、フランス・ディスク・アカデ ミー大賞、日本ディスク大賞、SACEM教育実践最優秀賞等、数々の賞を受賞。著書も多い。世界各国で、マスタークラスを行っている。 現在、パリ国立高等音楽院及びエコール・ノルマル音楽院教授。
マーク・グローウェルズ ※好評につき完売いたしました
元ベルギー放送交響楽団首席ピッコロ・フルート奏者

J.P.ランパル、J.ゴールウェイに師事したM.グローウェルズは、
フランダース・オペラ管弦楽団でフルーティストとしてデビューし、
1976年、ベルギー国立歌劇場管弦楽団、1978年よりベルギー放送交響楽団首席フルート奏者を務めた後、ソリストに。

1986年にCarlo-Maria Giulini 率いる有名な「World ?Orchestra」でも首席奏者を務めた。
世界各国で年間100回以上のコンサートに出演し、同時にマスタークラス等の指導も行っている。
その演奏は、クープラン、バッハ、モーツァルトからピアソラ、ラヴィ・シャンカールまでと幅広い
レパートリーを持ち、A.ピアソラに捧げられた「タンゴの歴史」をはじめ、
世界各国100名以上の作曲家から曲を献呈されている。

今までに60枚以上のCDをリリースし、今後も30枚以上のリリース予定がある

荒川 洋※好評につき完売いたしました
新日本フィルハーモニー交響楽団副首席
宮城県出身。10歳から父・荒川健秀よりフルートの手ほどきを受ける。津田沼高校音楽科を経て1991年国立音楽大学に入学。1993年同校3学年在学中に故アラン・マリオン、イダ・リベラ女史の薦めにより、パリ国立高等音楽院に入学。第14回日本管打楽器コンクールにて入賞。1997年、同音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。1998年帰国後、小澤征爾に認められ、同年6月から新日本フィルハーモニー交響楽団のフルート副首席奏者として就任。日本各地でのリサイタルや、フランス・イタリアなどの海外での演奏活動も行う。また、現代曲のブーレーズ作曲「ソナチネ」では作曲者本人の好評を得る。
高木 綾子※好評につき完売いたしました
美貌ぞろいの日本女流フルート界に出現した、魅惑のフルート奏者。カーペンターズやユーミンのアレンジのような軽い作品をさらりと聴かせるかと思えば、20世紀音楽を本格的にこなす実力派でもある。
1977 年愛知県に生まれ、3歳からピアノ、8歳からはフルートを始めた。95年毎日新聞主催全日本音楽コンクールで第1位を獲得したのを皮切りに、97年神戸国 際フルートコンクール、98年日本音楽コンクールなどに次々と入賞。99年の宝塚ベガコンクール、日本フルートコンベンションコンクール、2000年の日 本管打楽器コンクールでは優勝を飾った。
現在、東京藝術大学で学びながら、コンサートやリサイタルに意欲的な姿勢を見せている。

●オーボエ

シュテファン・ロビンソン※好評につき完売いたしました
  ビクトリア交響楽団首席オーボエ奏者
オーストラリアの現代音楽をリードするもっとも著名な演奏家の一人。メルボルンで生まれた後、メルボルン大学、名門ビクトリア・カレッジ・オブ・アーツ (VCA)で学び、その後フライブルク国立音楽大学(ドイツ)では著名なオーボエ奏者ハインツ・ホリガー(スイス)と共にオーボエを学んだ。ソロのオーボ エ奏者として活躍中にも、クイーンズランド管弦楽団、メルボルン交響楽団でオーボエ奏者としての地位を獲得、またアデレード交響楽団、タスマニア交響楽団 では首席オーボエ奏者として演奏した経験もある。また、オーストラリアの有名な現代音楽アンサンブル「エリシオン」のメンバーであり、更には世界中の音楽 フェスティバルで演奏、ヨーロッパの室内楽団「アンサンブル・モダン」と演奏した経験もある。
現在は、ビクトリア交響楽団首席オーボエ奏者として活躍する傍ら、メルボルン大学、モナッシュ大学、ビクトリアカレッジオブアーツにてオーボエの指導のあたり、また室内アンサンブル「メルボルンウィンドパワー」の創立当初からのメンバーでもある。
ジャン・クリストフ・ガイヨー ※好評につき完売いたしました
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団 首席奏者
シャ ルヒーユ生まれ。ナンシーで音楽の勉強を始め、その後パリ・コンセルバトワールに入学。1971年にオーボエ、1973年に室内楽で1等賞を受賞。 1972年にビカデリ・アンサンブルとフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団に入る。ジュネーブ国際コンクールで1等賞、同じくエルネストアンセルメ 賞受賞。以降もさまざまな種類の室内楽を演奏し、そして国際的なコンクールに参加。現在、リヨン・コンセルバトアールの講師も務める。
ヘルベルト・マダターナ※好評につき完売いたしました
 ウィーン放送交響楽団
1981年生まれ
8歳よりクラリネットをはじめ、15歳にオーボエに変わる。
Strassl氏に学んだ後、2000年よりウィーン音楽学校にてRSO Wienのヘニガー氏のもと、更なる研鑽を積む。 その後、ウィーン歌劇場オーケストラ、RSO−Wien、ウィーンフィル、トーンキュンストラーオーケス トラなどでエキストラとして活躍。
2006年より、RSO-Wien団員。

●クラリネット

ヴェンツェル・フックス※好評につき完売いたしました
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団首席クリラリネット奏者
オーストリア生まれ。インスブルック音楽院にてヴァルター・ケーファー教授に、ウィーン高等音楽院にてペーター・シュミードル教授に師事し最優秀の成績で卒業。ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、オーストリア放送交響楽団の首席奏者を歴任後、1993年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者に就任。
ロマン・ギュイオ※好評につき完売いたしました
元パリ・オペラ座管弦楽団首席奏者
1969年、フランスに生まれる。16歳でフランス国立パリ高等音楽院に入学。在学中から、C.アバド指揮ヨーロッパ・ユース・オーケストラにソリストとして参加。2年後1等賞を得て卒業。1991年、22才の若さでパリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者となり、2001年までの10年間務める。 オーケストラ活動のかたわら、ソロ奏者としても意欲的な活動を続けていて、数多くのオーケストラと共演しているほか、様々な音楽祭に招かれている。 1996年、ヤング・コンサート・アーティスツの国際オーディションに優勝。同コンサートでは、「驚くべきテクニックと表現力で聴衆を魅了」(ワシントン・ポスト紙)と高い評価を受ける。 室内楽の分野ではパリ・バスティーユ木管八重奏団、C.ドビュッシー木管五重奏団のメンバーとしてミュンヘン、東京の両国際コンクールで入賞しており、またイザイ弦楽四重奏団などとも共演している。 現在マーラー・チェンバー・オーケストラの団員としても活躍している。 ハルモニア・ムンディよりブラームスのソナタを収録した初のソロCDをリリース。 (使用楽器:Buffet Crampon Tosca Green Line)
ヤン・ギュンス※好評につき完売いたしました
ソロ・バスクラリネット奏者
1951年 ベルギー、アントワープに生まれる。 アントワープ王立音楽院でクラリネットをワルター・ブイケンスに師事。 1972年 アントワープ王立歌劇場管弦楽団に入団。 1983年 BRTN( ベルギー国営オランダ語放送 現VRT)フィルハーモニー管弦楽団のソロ・バスクラリネット奏者となり現在に至る。 (現フレミッシュ・ラジオ・オーケストラ) ベルギー内外の作曲家により彼のために多くの作品が書かれており、WilfriedWesterlinckが1985年に書いた無伴奏ソロ曲 “Look ! a Bass Clarinet in my garden” はベルギーのオーケストラの入団試験の課題曲となっている。 Andre Laporte、Norman Heimの作品の他、Jan Hadermannの “Spotlights on the Bass Clarinet”はCDで聴くことが出来る。 またGemini Ensembleとして主にベルギー、フランダースの作曲家の作品を積極的に取り上げ発表。 そのCDはドイツなどの音楽雑誌でも高い評価を得た。 室内楽ではGemini Ensemble( バスクラリネットとマリンバ、1996年来日 )、Trio Classicum( バセットホルン・トリオ )のメンバーとして活動する他 The Arriaga Quartet、Dutch Wind Ensembleなどと共演、ベルギー内外の音楽祭に度々客演している。
1992年にW.ブイケンス・クラリネット・クワイアーのメンバーとして初来日以来、日本のクラリネット・アンサンブルやマリンバ奏者種谷睦子との共演、Gemini Ensemble、全曲バスクラリネット無伴奏ソロ・リサイタルを含めたソロ活動など、日本でも幅広い演奏スタイルで演奏活動を行っている。 
現在アントワープ王立音楽院バスクラリネット科教授として教鞭をとり、ベネルクス三国、ハンガリー、フランス、スペイン、エクアドルおよび日本(BFEC、昭和音大、名古屋芸大)でマスタークラスや夏期講座を持つ。 
イヴァーノ・ブランビッラ※好評につき完売いたしました
 元ミラノスカラ座管弦楽団
国立ミラノヴェルディ音楽院室内楽団のソリスト、及びポメリッジムカーリ管弦楽団の一員として活躍中であ り、高い評価を得ている。クラリネット教育に携わる事はもちろん、シュトラスブルーク宮殿、テキサス工科大学、コロンバス大学、北京クラリネットフェス ティバル、オステンドクラリネットフェスティバルなど多くのオーケストラや室内楽団にて演奏を行っている。
ミッシェル・アリニヨン※好評につき完売いたしました
国立パリ高等音楽学院教授
フランス国立パリ高等音楽院でクラリネットと室内楽のプルミエ・プリを得て卒業後、 アメリカのミシガン大学 で研鑚を積む。1972年ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位入賞。 1978年から1983年まで、ピエール・ブーレーズ率いるアンサンブル・アンテルコ ンタンポランで活動。 1984年から1989年まで、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者を務めた。 1989年、ギイ・ドゥプリュの後任としてフランス国立 パリ高等音楽院教授に就任し現在に至る。
カルジェロ・パレルモ※好評につき完売いたしました
ローマ歌劇場管弦楽団 首席クラリネット奏者。
シチリア島パレルモのV.ベッリーニ音楽院で学び、その後トーマス・フリードリのもと、ジュネーブで研鑽を積む。 1993年から1996年まで、カターニアのベッリーニ歌劇場管弦楽団首席クラリネット奏者として活躍。 その間、カリアリのリリカル歌劇場管弦楽団でも演奏した。
その後ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席クラリネット奏者として活動。 アッカルド指揮によるOrchestra da Camera Italianaやフランス国立管弦楽団と共演。 1997年より現職。 “Jeunesses Musicales”(ブカレスト)、“A. Ponchielli”(クレモナ)、“G. Briccialdi”(テルニ)、“Boario Musica”など、 様々な国際コンクールで入賞を果たす。 イタリアの主要都市だけにとどまらず、スペイン、ドイツ、チュニジア、ロシア、フランス等、 海外でも精力的に演奏活動を行っている。 “B.M.G. Ricordi”、 “Riverberi Sonori”、 “Fone”、 “Accord for Music”の各社でパレルモのCDが録音されている。 さらに“Trio Zecchini”から、ジェルメッティ指揮によるローマ歌劇場管弦楽団との共演でモーツアルトのクラリネット・コンチェルトがリリースされている。彼の演奏はラジオやテレビでも幅広く取り上げられられている。パレルモの演奏家としてのキャリアは、マスタークラスや特別講義などの教育活動でも着実に活かされている。
スタンリー・ドラッカー※好評につき完売いたしました
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者
伝説的クラリネット奏者。1948年に19歳でニューヨーク・フィルハーモニック入団、1960年以来首席奏者を務めている。1998年には入団50周年を記念して卓越した音楽性と貢献に対して“Musical America”誌の“最優秀器楽奏者”に選ばれた。このオーケストラと150回以上ソリストとして共演、1992年にはNYフィル創立150周年記念に特に委嘱作曲された、ウイリアム・ボルカムの協奏曲を演奏、1990年にはウェーバーのコンチェルティーノがテレビ生放送された。世界的ソロ活動も行い、レコーディングに於いてはメータ、バーンスタインとの共演録音が2度グラミー賞にノミネートされた。CDセット“ニューヨーク・フィルハーモニック:歴史的放送1923年〜1987年の中にコリアーノのコンチェルトの演奏も組み込まれている。 ニューグローブ辞典に出てくる数少ない存命のオーケストラ奏者の一人である。
(使用楽器:BUFFET CRAMPON R-13/RC Prestige)
亀井良信 ※好評につき完売いたしました
東京芸術大学非常勤講師及び東京音楽大学講師
1994年、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業し渡仏。 パリ市12区立ポール・デュカ音楽院入学、その後オーベルヴェリエ・ラ・クー ルヌーヴ地方国立音楽院に入学、どちらも満場一致の1位で卒業。
1997年、トゥーロン国際コンクール(クラリネット部門)スペディダム賞受賞。
2003年、日本木管コンクール第1位及びコスモス賞受賞。
1999〜2002年フランスの作曲家、指揮者でもある、PierreBOULEZ氏に認められ、フランスの騎馬オペラ団"ZINGARO"の "TRIPTIK"(世界初演・2000年3月・アムステルダム)にて、同曲を演奏。世界ツアーにソリストとして出演。2003年に帰国。
2004年東京文化会館小ホールにて、第1回リサイタルを開催。 これまでに、名古屋フィルハーモニー交響楽団・関西フィルハーモニー管弦楽団・東京フィルハーモニー交響楽団・東京シティー・フィルハーモニック管弦楽団などと共演。
サイトウキネンオーケストラ、東京のオペラの森、水戸室内管弦楽団などにも参加している。 第16回出光音楽賞、2005年度アリオン音楽賞を受賞。 東京芸術大学非常勤講師及び東京音楽大学講師。 Ensemble R主宰。
野田祐介※好評につき完売いたしました
群馬交響楽団第一クラリネット奏者
1964年大分生まれ。16歳よりクラリネットをはじめる。18歳でフランスに留学。パリ市立音楽院、ヴェルサイユ音楽院、パリ国立高等音楽院をそれぞれ1等賞を得て卒業。帰国後フリー奏者として活躍後、2003年群馬交響楽団第一クラリネット奏者に就任。
第3回日本クラリネットコンクール第3位入賞。プラハ放送交響楽団、ニューフィルハーモニー千葉と協奏曲を共演。国際音楽使節として中南米4カ国で演奏。またタイ、香港でも現代音楽際に参加。国内では由布院音楽祭、宮崎国際音楽祭、草津国際アカデミー&フェスティバル等に出演。これまでにクラリネットを横川晴児、ギィ・ドゥプリュ、アンドレ・ブータール、クロード・ドゥシュルモンの各氏に師事。現在、昭和音楽大学、東京ミュージック&メディアアーツ尚美非常勤講師。
加藤明久※好評につき完売いたしました
 NHK交響楽団
1979年、国立音楽大学器楽学科に入学。クラリネットを大橋幸夫、浜中浩一の両氏に師事。在学中は、高校時代からの憧れだった国立音楽大学ブラスオルケスターのコンサートマスターに就任し活躍。 1983年、国立音楽大学卒業。その年より制定された矢田部賞を受賞。
第53回読売新人演奏会などの新人演奏会に出演。第16回民音室内楽コンクール第1位入賞。1984年、第1回日本クラリネット・コンクール入賞。 1985年、第35回ミュンヘン国際コンクール木管五重奏部門でファイナリスト。1988年、欧日音楽講座にて初のビュッフェ・クランポン賞を与えられる。第2回日本クラリネット・コンクール入賞。1990年、NHK交響楽団に入団し現在に至る。東京クラリネット・アンサンブル団員。
山根孝司 ※好評につき完売いたしました
 NHK交響楽団
国立音楽大学、ベルギー王立アントワープ音楽院、およびリエージュ音楽院を卒業。クラリネットを大橋幸夫、浜中浩一、ワルテル・ブイケンズ、アントニー・ペイ、アラン・ダミアン、室内楽をテオ・メルテンス、ジャン=ピエール・プヴィオン、ヴィンコ・グロボカール、作曲をフレデリック・ジェフスキーの各氏に師事。ベルギーに16年滞在し、その間ブリュッセルのイクトゥス・アンサンブル、パリのアンサンブル・アルテルナンスのメンバーとしてヨーロッパ各地の主要な現代音楽祭で演奏し、2003年に帰国。なにわ<オーケストラル>ウィンズ、2005年9月よりNHK交響楽団のクラリネット奏者として活動している。
千葉 直師※好評につき完売いたしました
 洗足学園音楽大学教授
1947年 東京生まれ。 10歳より父千葉国夫に手ほどきを受ける。 東京芸術大学在学中、第37回毎日コンクールに入選。 NHK新人演奏会に出演。 1970年 卒業と同時に東京都交響楽団に入団。 1971年 オーストリア国家給費留学生として、ウイーン国立アカデミーに入学、
クラリネットをR・イエッテル、A・プリンツ、室内楽をK・エールベルガー各氏に師事。
1974年 ウイーン国立アカデミーを最優秀をもって卒業する。帰国後、NHK交響楽団に入団。
1984年 東京都交響楽団に首席クラリネット奏者として入団。 1998年 退団まで室内楽、ソロの分野で活躍、その後も2002年まで同楽団、首席客員クラリネット奏者を務める。 現在 洗足学園音楽大学教授、日本クラリネット協会常任理事。
板倉康明※好評につき完売いたしました
東京シンフォニエッタ音楽監督
東京生まれ。東京芸術大学附属高校、同大学器楽科卒業。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ市立音楽院、パリ国立高等音楽院を卒業。故アンリエット ピュイグーロジェ女史に音楽全般についての薫陶を受ける。在仏中より演奏活動を始め、帰国後は、クラリネットソリストとして数々の作品の初演、オーケストラとの共演、ソロリサイタル、室内楽及び教育等様々な分野で活躍。高い知性と均整のとれた演奏は何れも絶賛されている。海外の音楽祭にも招待されている。クラリネットを、三島勝輔氏、ギィ・ドゥプリュ氏に師事。また、指揮者としての活動も高い評価を受けていて、意欲的に国内外の現代作品の初演に取り組み、同じく国際的に活動している。演奏家としてのキャリアに立脚した精緻な解釈は高い評価を得ている。第66回、68回と日本音楽コンクール作曲部門本選での演奏及び指揮に対して、コンクール委員会特別賞を受賞。2000年3月、現代音楽の指揮活動に対して第18回中島健蔵賞を受賞。 東京シンフォニエッタ音楽監督
品川 秀世 ※好評につき完売いたしました
クランポン嘱託講師
東京音楽大学卒業。在学中NHK・FM「土曜リサイタル」出演。その後渡仏。パリ市立音楽院 入学。 在仏中、パリを中心に、ロンドン、ケンブリッジ、ミュンヘンを始めヨーロッパ数十都市にてリサイタルを行い好評を博す。 またフランスのサントにてア イディモス交響楽団とウェーバーのコンチェルトを協演。ヨーロッパ国際音楽コンクール及びレオポルド・ベラン音楽コンクール1位受賞。パリ市音楽院の室内 楽とクラリネットで審査員満場一致の1位を得、首席で卒業。
帰国後は各オーケストラとコンチェルトを共演するほか、日本各地に於いてソロ、室内楽、オーケ ストラなど幅広く活躍する。また、コンクールの審査員など、後進の指導にも力を注いでいる。クラリネットを武田忠善、大森勇、ミシェル・アリニョン、 室内楽をジャン・フランソワ・ベナタの各氏に師事。
田中 正敏※好評につき完売いたしました
尚美学園大学講師
国立音楽大学附属高等学校、国立音楽大学を経て、パリ国立高等音楽・舞踊学校卒業。 東京学芸大学非常勤講師、尚美学園大学非常勤講師、 日本クラリネット協会理事、ビュッフェ・クランポン株式会社専任講師。
さまざまな肩書きを持つが、現役のクラリネット演者・指揮者としても活動を行っている。 クラシック音楽の演奏活動を基盤としているが、和楽器との共演、 分野の異なる表現活動家との共演などにも積極的に取り組み、 独自な音楽ジャンルの確立を目指している。 バイオマス素材でできたクラリネットを使用しクラリネットの原木 (アフリカン・ブラックウッド)の 資源保護問題にも取り組みを開始。
若いクラリネット奏者達によるクラリネットアンサンブル「プチ・パヴィヨン」のプロデュースを行なっている。
三界 秀実 ※好評につき完売いたしました
東京都交響楽団
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1989年同大学卒業。安宅賞を受ける。卒業後、読売新人演奏会、及びクラリネット新人演奏会に出演。 1991年東京芸術大学大学院を修了、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。ソリストとしての同交響楽団との共演は数回に及ぶ。現在、東京都交響楽団首席奏者。東京芸術大学、同附属音楽高等学校、東京音楽大学及び桐朋学園大学非常勤講師を兼任。オイロスアンサンブル(木管合奏)、ザ・クラリネットアンサンブル等室内楽での活動も活発に行う。日本音楽コンクールを始めとして数々のクラリネット部門のコンクール審査員を勤める。 クラリネットを小島皓二、大橋幸夫、村井祐児、鈴木良昭の各氏に、室内楽を山本正治、海鋒正毅の各氏にそれぞれ師事する。

●ファゴット

デビッド・サイデル ※好評につき完売いたしました
ウィーン放送交響楽団 首席
1976年ザルツブルク生まれ。 13歳よりザルツブルグのモーツアルテウム音楽院で ファゴットをミラン・トルコヴィッチ氏に師事する。 オーストリアでの数々のコン クールに 優勝、入賞し 1998年よりウィーン放送交響楽団の首席奏者に就任。 翌年より同楽団 の ソロ・ファゴット奏者となる。オーケストラ活動のほか室内楽奏者としても活躍している。

サクソフォン

雲井 雅人※好評につき完売いたしました
雲井雅人サックス四重奏団
1957年、富山県生まれ。国立音楽大学を経てノースウエスタン大学大学院(米国イリノイ州)修了。その間、第51回日本音楽コンクール、および第39回ジュネーヴ国際音楽コンクールで入賞した。1984年、東京文化会館小ホールでリサイタル・デビュー。オーケストラのソリストとしては、1991年、サントリーホールで、井上道義指揮の新日本フィルハーモニー交響楽団と共演した。以後ソリストとして、京都市交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、北京中央楽団(中国)などと共演している。ソロCDに「雲井雅人サクソフォーン・リサイタル」(キングレコードKICC- 99)、「ドリーム・ネット」(CAFUAレコードCACG-0022)、「雲井雅人、あふれる歌へのオマージュ」(アルケミスタALQ-0008)。宗貞啓二、大室勇一、フレデリック・ヘムケの各氏に師事。尚美学園大学、愛知県立芸術大学、国立音楽大学各非常勤講師、亜細亜大学吹奏楽団コーチ。「雲井雅人サックス四重奏団」および「コレジオ・サックス四重奏団」主宰。1996年、富山県ひとづくり財団より「とやま賞」(芸術文化部門)受賞。
須川 展也※好評につき完売いたしました
トルヴェール・クワルテット、東京佼成ウィンドオーケストラ・コンサートマスター
静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校、東京芸術大学卒業。サクソフォンを大室勇一氏に師事。第51回日本音楽コンクール管楽器部門で2位(1位なし)、第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門で第1位を受賞しデビュー。国内を代表する管楽器奏者のひとり。
クラシックのみならず幅広いジャンルで活躍している。東京佼成ウィンドオーケストラのコンサートマスター、東京芸術大学講師をつとめる。トルヴェール・クヮルテットのリーダーで、ソプラノ・サクソフォンを担当している。2002年のNHK連続テレビ小説『さくら』のテーマ音楽を演奏するなど、マスコミへの露出も多い。 発売したCDも多くあり、『Exibision of Saxphone』『Jenna』『Sugar』等がある。
田中 靖人
トルヴェール・クワルテット
和歌山県出身。 国立音楽大学在学中に第4回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門第1位。
矢田部賞を受賞し卒業後より、ソリストとして各地でリサイタルなど幅広いコンサート活動を行い、テレビやラジオにも数多く出演。 また、サクソフォーン四重奏団《トルヴェール・クヮルテット》のバリトン・サクソフォーン奏者として国内外で活躍し、これまでに10枚を超えるCDをリリース。01年文化庁芸術祭レコード部門"大賞"を受賞。
ソロ・アルバムに、91年「管楽器ソロ曲集・サクソフォーン」95年「ラプソディ」(東芝EMI)97年「サクソフォビア」(東芝EMI)03年「ガーシュインカクテル」(佼成出版社)をリリース。 03年、和歌山県より「きのくに芸術新人賞」を受賞。 サクソフォーンを故・大室勇一氏に師事。
現在、東京佼成ウインドオーケストラ・アルトサクソフォーン奏者を務める傍ら、昭和音楽大学および同短期大学の講師として後進の指導にもあたっている。
ジェローム・ララン
オルネイ・ス・ボア国立音楽院教授

パリ国立高等音楽院サクソフォーン科卒業。2005年同音楽院修了コース修了。在学中よりリュクサンブール国際サクソ フォーンコンクール一位、ミュンヘン国際音楽コンクール入賞等数多くの賞を受賞。2006 年1月に発表したメイヤー財団・パリ音楽院によるCDシリーズとして自身の初CD ≪Paysages lointains(遥かなる風景)≫ は、インプロヴィゼーションに影響を受けた様々な音楽を収録し、多くの指揮者、作曲家、演奏者たちからの熱狂的な評価を得る。これまでに奨学生として笹川 財団、メイヤー財団、ズィフラ財団、メセナ・ソシエテ・ジェネラルより支援を受ける。

現在、オルネイ・ス・ボワ国立音楽院教授。

波多江 史朗※好評につき完売いたしました
ソロ・サックスプレーヤー
プロフィール東京音楽大学サクソフォーン科を卒業、 パリ国立高等音楽院を首席の一等賞を得て卒業。
文化庁派遣芸術家在外研修員として同音楽院にて サクソフォーン、室内楽、即興音楽、ジャズ、インド音楽など ジャンルを問わない様々な音楽を吸収する。 セルジーポントワーズ音楽院を審査員全員一致のプルミエプリ(一等賞)にて卒業。池袋音楽院講師、ポントワーズ音楽学校講師を歴任,現在Yamaha主催浜松国際音楽アカデミーアドバイザー、キロロサクソフォーンキャンプ講師、市川音楽院講師として後進を指導。指導者としての評価も高い。
林田 和之※好評につき完売いたしました
雲井雅人サックス四重奏団
1973年、京都府生まれ。尚美学園短期大学を経て1997年、東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマ・コース修了。1994年、埼玉県新人演奏会に出 演。1995年、東京文化会館新進音楽家デビュー・コンサート・オーディションに合格。1998年、ベルギーのディナンで行われた第2回アドルフ・サック ス国際コンクールにおいて第6位入賞。王立ワロニー室内オーケストラとコンチェルトを共演する。また同年、主宰する「フェロー・サクソフォーン・カルテッ ト」が青山財団より「バロックザール賞」を受賞。1999年、第16回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門において第1位入賞。飯森範規指揮の東 京交響楽団とコンチェルトを共演する。2000年、NHK-FMリサイタルに出演。ソロ、室内楽の演奏のかたわら、オーケストラ内のサクソフォニストとし て、新日本フィルハーモニー交響楽団にしばしば登場している。サクソフォーンを雲井雅人氏、室内楽を服部吉之・真理子夫妻に師事。東京コンセルヴァトアー ル尚美ディプロマ・コース講師。
西尾 貴浩※好評につき完売いたしました
雲井雅人サックス四重奏団
1973年、北海道生まれ。1996年、愛知県立芸術大学卒業。在学中、同大学定期演奏会および卒業演奏会に出演。
1998年、東京コンセルヴァトアール 尚美ディプロマ・コース修了。同年、メンバーである「フェロー・サクソフォーン・カルテット」が青山財団より「バロックザール賞」を受賞。1999年、東 京文化会館新進音楽家デビュー・コンサート・オーディションに合格。2002年、ベルギーのディナンで行われた第3回アドルフ・サックス国際コンクールに おいてセミ・ファイナリスト。 現在、東京エリアでフリーランスの奏者として、ソロ、室内楽、オーケストラなどで演奏活動を行っている。
サクソフォーンを雲 井雅人氏、室内楽を菅原眸、中川良平、村田四郎の各氏および服部吉之・真理子夫妻に師事。
「東京吹奏楽団」団員。「フェローサクソフォーン・カルテット」 および「銀河管弦楽団」各メンバー。

●トランペット

ガボール・タルコビ※好評につき完売いたしました
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

1969年にハンガリーのエスターゴンに生まれる
当時、クラリネットやピアノを習っていた彼は、金管奏者が多い家族の影響でトランペットを始めた。その当時から彼はオーケストラ奏者を目指していた為、フ ランツリスト音楽院やプタペスト音楽院で学んだ。その後、ロイトリンゲンフィルハーモニー、ベルリンシンフォニーオーケストラ首席とバイエルン放送響首席 をへて、2005年よりベルリンフィルの首席奏者に就任。そのほかにも、ベルリンフィルブラスアンサンブルやオーストリアのプロブラス、その他多くのアン サンブルやソロなどでも、ヨーロッパやアメリカ、日本などで活躍している。また母国ハンガリーやドイツ、スイス、オーストリア、などを中心に多くのマス ターコースで後進の指導にも当たっている。

(趣味は水泳、ジョギング、映画鑑賞)

フリッツ ダムロウ※好評につき完売いたしました
ロイヤル・コンセルトヘボウ 管弦楽団
1991年よりアムステルダム ロイヤル コンセルトへボウ管弦楽団の首席奏者を務める。
これまでにG.ショルティ、B.ハイティンク、M.ヤンソンスなど世界的な指揮者と共演。またソリストとしてもヨーロッパ、アメリカ、日本、メキシコなどでリサイタル、室内オーケストラとの共演など世界的に活躍している。
マーストリヒト音楽院で学んだ後、J.スタンプ、T.スティーブンス、P.ティボーの各氏に師事。現在オーケストラ、ソリストの活動の他、世界各国で開催されているマスタークラスや アムステルダム音楽院で後進の指導にあたっている。「de Haske Publications」 より「Fitness for Brass」、「Multystyle Studies」、「Bel Canto for Brass」、「 Festive Baroque」 など彼の教則本や曲集などが出版されている
フェリックス・ビルデ※好評につき完売いたしました
シュターツ・カペレ・ベルリン
フェリックス ビルデは1977年にコブレンツに生まれる。 1992年よりリューベックにてProf.ペーター カレンゼー氏の元で、トランペットの勉強を始め、その後ベルリン、カールスルーエーでコンラディン グロート氏とラインハルト フリードリッヒ氏の元で勉強する。 その間、ノルベルト ハース氏やクラウス シューベルク氏の下でも研鑽をつんだ。
その後ドイツ国立歌劇場のドイツ・オパー・ベルリン(オペラ)、シュターツ・カペレ・ベルリン(オーケストラ)の研修生を経て、現在2002年の3月よりシュターツ・カペレ・ベルリンでトランペット奏者として活躍中。
レックス・リチャードソン ※好評につき完売いたしました
ソロ・トランペッター
ヤマハアーティスト、レックス・リチャードソンは世界で最も売れっ子のトランペット奏者の一人です。
彼はヴァージニアコモンウェイルズ大学にてトランペットとジャズトランペットの教授をしています。
1995年より、彼は世界中でCDやツアーの際にリズム&ブラスという北米で評判の金管楽器グループとして喝采して迎えられました。 1997年より、彼はバトルクリークのブラスバンドにて、フリューゲルホルン、コルネットとジャスのソリストとして活動しました。 リチャードソン氏はニューミュージック界のカリスマ的存在となっています。
彼のクラシックでのデビューアルバムは“マスク”と名づけられ、全て新しいアメリカの作曲家の作品が名演奏で録音されており、アメリカとイギリスにおいて絶賛されています。
ジョシュア・クラーク※好評につき完売いたしました
オーストラリアオペラ&バレエ交響楽団
10歳よりトランペットを始める。これまでにValentino Malkov(元レニングラードフィル首席)、Gordon Webb(元ロンドンフィル首席)、Daniel Mendelow(シドニー交響楽団首席)の各氏に師事。在学中より演奏活動を始め、これまでにシドニー交響楽団、ウェスタンオーストラリア交響楽団など で客演奏者として、またクイーンズランド管弦楽団客演首席奏者を務める。ソリストとしてシドニー室内管弦楽団と共演、また創立メンバーであるオーストラリ アバロックブラスの一員として活動するなど幅広く活躍。演奏活動の他、ニューサウスウェールズ音楽アカデミーのディレクターとして後進の指導にあたってい る。 2007年、オーストラリアオペラ&バレエ管弦楽団の首席奏者に就任。
北村 源三※好評につき完売いたしました
元NHK交響楽団 首席
トランペット奏者。NHK交響楽団団友、日本トランペット協会会長。京都生まれ。 東京藝術大学卒業。1960年NHK交響楽団入団、以後25年間首席を務める。1962年、NHK交響楽団在籍のままオーストリア政府給費留学生としてウィーン国立アカデミーに留学。ヨゼフ・レボラ教授に師事。 第27回日本音楽コンクール管楽器部門第1位受賞。2003年3月まで国立音楽大学教授を務める。 現在、国立音楽大学理事。
大倉 滋夫※好評につき完売いたしました
新日本フィルハーモニー交響楽団
京都市立堀川高校音楽課程卒業。'73年東京芸術大学卒業。トランペットを中山冨士雄、北村源三両氏に師事。在学中より東京都交響楽団員として活躍。'70年第39回NHK・毎日音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)第一位入賞。'74年ベルリン音楽大学へ留学。Prof.F.Wesenigkに師事。'76年ドイツのカッセル国立歌劇場管弦楽団に入団。'78年帰国後、20年以上にわたり新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者として活躍。アンサンブルの方面でも東京トランペットクワルテット、New Japan Philharmonic BRASSQUINTET等のメンバーとして活躍。昭和音楽大学教授。
植木 保彦※好評につき完売いたしました
東京シティフィルハーモニック管弦楽団
国立音楽大学卒業。現在、東京シティフィルハーモニック管弦楽団トランペット奏者。トランペットを山本武雄、北村源三、アドルフ・ホラ−の各氏に師事。吹奏楽コンクール等の審査員として活動するかたわら、吹奏楽団やオ−ケストラの指導、マ−チングバンドのソロ奏者の指導を多数行っている。
井川明彦※好評につき完売いたしました
NHK交響楽団
1962年愛媛県伊予三島市生まれ。愛媛県立川之江高等学校卒業。 トランペットを永田粋睦氏、祖堅方正氏に師事。
1985年国立音楽大学卒業と同時に神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。 1989年東京フィルハーモニー交響楽団に移籍。 1991年東京都交響楽団に移籍、92年より首席奏者となる。 1994年NHK交響楽団に移籍、現在に至る。
現在、NHK交響楽団トランペット奏者、 聖徳大学、東京藝術大学非常勤講師。
市川 和彦※好評につき完売いたしました
新日本フィルハーモニー交響楽団
静岡県出身。9歳よりトランペットを始める。国立音楽大学に入学し、祖堅方正氏に師事。同大学在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。87年N響の津堅氏等とトランペット5(トランペットアンサンブル)を結成。同アンサンブルでは89,05年にインターナショナルトランペットギルドの招待を受け、アメリカ、タイで演奏。93年、文化庁の在外研修員としてウィーンに留学。ウィーンフィルのA・ホラー教授に師事。97年、01年にはチョン・ミュンフンが監督を務めたアジアフィルに出演。これまでにボリショイ歌劇場、ハンガリー国立響、ウィーン・フィルの日本公演で、エキストラ奏者を務めたのをはじめ、H・ガンシュ(元ウィーン・フィル)や、T・モリソン(元ボストン響)と室内楽やアンサンブルで共演。トランペット5、津堅直弘アンサンブル、東京トランペットコアーでそれぞれCDをリリース。現在、これらのアンサンブルやソロ、新日本フィルハーモニー交響楽団を中心に演奏活動を行っている
星野 究※好評につき完売いたしました
日本フィルハーモニー 交響楽団
星野 究(ほしの きわむ)
新潟県魚沼市出身。東京音楽大学卒業。トランペットを故金石幸夫、北川晉、両氏に師事。第一回金管新人演奏会(ヤマハ主催)に出演。1990年,日本フィルハーモニー交響楽団に入団。これまでに3回のリサイタルを行うなどソロやアンサンブル活動にも多く取り組んでいる。現在、日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者。

辻本 憲一※好評につき完売いたしました
東京フィルハーモニー交響楽団首席
私立明星高等学校を経て1994年東京芸術大学音楽学部器楽科に入学。 在学中、1996年第65回日本音楽コンクール第2位、特別賞受賞。 第13回日本管打楽器コンクール第2位受賞。1997年東京フィルハーモニー交響楽団に入団。1997年東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。 2000年〜2001年アフィニス文化財団の奨学金でドイツ、ハンブ ルグに留学。留学中エリーゼマイヤーコンクール第1位受賞。帰国後東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者に就任。これまでにトランペットを野間裕史、北村源三、杉木峰夫、福田善亮、
マティアス・ヘフスの各氏に師事。

栃本 浩規※好評につき完売いたしました
NHK 交響楽団
岐阜県高山市出身。1980年名古屋芸術大学音楽学部に入学。トランペットを和久田照彦、津堅直弘両氏に師事し。 卒業後の1985年、東京フィルハーモニー交響楽団入団。1991年、NHK交響楽団に移籍。1996年国際、ロータリークラブのスカラシップを得て、ドイツのシュトゥットガルト音楽大学に留学、H.ヴォルフ、H.ロイビン両氏に師事。
F.J.ハイドン作曲のトランペット協奏曲を、岩城宏之指揮によるオーケストラ・アンサンブル金沢、秋山和慶指揮による洗足学園オーケストラ、田沢湖音楽祭オーケストラ等と共演。 A.アルチュニアン作曲のトランペット協奏曲を汐澤安彦指揮による一宮市音楽隊、古谷誠一指揮による名古屋芸術大学オーケストラ等と共演。 O.ベーメ作曲のトランペット協奏曲(ホ短調)を小野富士指揮による福島市民オーケストラと共演(日本初演)。2004年飛騨生活文化センター飛騨芸術堂にてリサイタルを開催。1989年、2005年、I .T.G.(国際トランペット会議)にゲストアーチストとして参加。全国の中学、高校、大学、市民の吹奏楽団と共演するなど日本中を飛び回っている。 現在、NHK交響楽団楽員。尚美ディプロマコース及び聖徳大学の非常勤講師。
原 朋直※好評につき完売いたしました
ジャズトランペッター
米国ジャズ界をリードするウイントン・マルサリス(tp)をはじめ、海外のジャズメンとの親交が厚く、1997年から毎年、海外からのメンバーを呼び寄せた自己のバンドでライブ・ツアーを行っている。情感に満ちた歌心あふれるあたたかい音色と、力強い爆発的な熱いフレーズを併せ持つジャズ・トランペッターである。
内藤 知裕※好評につき完売いたしました
東京都交響楽団
1973年生まれ、千葉県市川市出身。1991年千葉県立津田沼高校卒業、同年東京芸術大学音楽学部入学。1992年東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。1993年第10回日本管打楽器コンク−ル第4位。在学中に東京都交響楽団に入団。1995年同大学卒業、第65回読売新人演奏会出演。1996年日本音楽コンクール第3位。1998年サントリー財団主催サマーフェスティバル1998でM.A.タネジ作曲”2つのトランペットの為の「Dispelling the Fears」”を日本初演。同年ITG主催E.Smith国際コンペティションファイナリスト。
トランペットを杉木峯夫氏に師事。現在東京都交響楽団トランペット奏者、エマーノンブラスクインテットメンバー。
長谷川 智之※好評につき完売いたしました
東京フィルハーモニー交響楽団

函館市生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業。第72回日本音楽コンクール入選。第22回日本管打楽器コンクール第2位。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトW、X、Yに出演。サイトウキネンフェスティバル松本、東京のオペラの森等の音楽祭に出演。トランペットを杉木峯夫、松田次史、関山幸弘の各氏に師事。現在、ズーラシアンブラス、VIVID BRASS TOKYO、BRASS EMSEMBLE 1980、喇叭座各メンバー。

●フレンチホルン

ゲオルグ・シュレッケンベルガー ※好評につき完売いたしました
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団低音担当ホルン奏者
1970年マンハイムで生まれ。12歳のときに最初のレッスンを受ける。
1986年ペーターアーノルド氏の下でハイデルベルグ音楽院で勉強を始める。
1988年西ドイツ放送響にて低音担当ホルン奏者の席につく。
1992年よりバイロイトフェスティパルオーケストラのメンバーに選ばれる。
1993年よりベルリンフィルの低音担当ホルン奏者に就任。
また多数の録音演奏旅行をベルリンバロックゾリステン、ジャーマンホルンアンサンブル、
ベルリンフィルの8人のホルニストなどで行っている。
ヨルグ・ブリュックナー ※好評につき完売いたしました
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ソロホルン奏者
ワイマール、リスト音楽大学教授

1971年、ライプツィヒ生まれ。
1989-1997年、ワイマール、フランツ・リスト音楽大学で、R.ハイムブッフとK.ビーリッヒに師事。
1992-1997年、ゲウ゛ァントハウスオーケストラの三番ホルン奏者、
1997年からドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ソロホルン奏者として活躍。
2006年からワイマール、リスト音楽大学教授としても後進の指導にあたる。
2008年からミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ソロホルン奏者として活躍予定
井手 詩朗 ※好評につき完売いたしました
新日本フィルハーモニー交響楽団
北海道出身。12歳よりホルンを始める。'81国立音楽大学入学。'85第2回日本管打楽器コンクール第3位。東京佼成ウインドオーケストラ首席奏者を経て、'88新日本フィルハーモニー交響楽団入団。同年第5回日本管打楽器コンクール第2位。
ミクローシュ・タカーチ ※好評につき完売いたしました
1978年生まれ。 ハンガリーのデブレツェンのリスト音楽院、ブダぺストのリスト音楽院でアダム・フリードリッ ヒに師事。 1998ー2001 ブダぺスト国立歌劇場の四番ホルン奏者 2000 ハンガリーシンフォニーオーケストラ。 2001〜2002 ベルリン国立歌劇場の2、4番ホルンアカデミスト 2002年夏からドレスデン国立歌劇場の2番ホルン奏者として活躍している。
イグナチオ・ガルシア※好評につき完売いたしました
シュターツ・カペレ・ベルリン

イグナチオ・ガルシアは、1982〜1989年チリのラウル・シルビア大学に学ぶ。
また、1989年からEdward Brown氏に師事。 1990年には、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の研修生となる。
1993年、シュターツ・カペレ・ベルリンのソロホルン奏者となる。
シカゴ交響楽団・ベルリンフィルハーモニー管弦楽団など世界各地のオーケストラと共演している。
荒木 政隆※好評につき完売いたしました
東京シティフィルハーモニック管弦楽団
中学時代よりホルンをはじめる。
国立音楽大学卒業と同時に、
東京シティフィルハーモーニック管弦楽団に入団。 現在に至る。
澤 敦※好評につき完売いたしました
上野の森ブラス
東京芸術大学音楽学部卒業、東京芸術大学大学院修了。この間、ホルンを谷中甚作、山元俊雄、H.ブラーデル、千葉馨の各氏に師事する。東京シティフィルハーモニック管弦楽団首席奏者を経て、現在、東京ミュージック&メディアアーツ尚美、埼玉県立松伏高校音楽科の各講師。東邦音楽大学助教授。上野の森ブラス、アンサンブルオーケストラ・エローラの各メンバー。
松崎 裕※好評につき完売いたしました
NHK交響楽団
東京芸術大学で千葉馨氏に師事。1971年に新日本フィルの首席奏者として入団。1976年よりバイエルン国立歌劇場管 弦楽団に入団。その間カール・リヒター指揮のミュンヘン・バッハ管弦楽団、カール・ミュンヒンガー指揮のシュトゥットガルト室内管弦楽団などで、ヨーロッ パ各地の音楽祭に出演。1980年に帰国後、NHK交響楽団の首席奏者に就任。東京芸術大学、東京音楽大学の講師、洗足学園大学客員教授。
中島 大之※好評につき完売いたしました
NHK交響楽団
丸山 勉※好評につき完売いたしました
読売日本交響楽団
武蔵野音楽大学卒業。日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団首席奏者を経て現在ソリスト、室内楽、オーケストラに幅広いジャンルで活躍。日本 フィルハーモニー交響楽団客演首席奏者、東京ホルンカルテット、つの笛集団のメンバーとして、ソロではビクターよりCD「ルネッサンス」をリリース。

●トロンボーン

レイモン・ムネコム※好評につき完売いたしました
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団バス・トロンボーン奏者
吹奏楽の伝統があるオランダのリンブルフ州出身。10歳よりユーフォニウムをはじめ、オランダ・ユース・ウィンドオーケストラのヨーロッパ・ツアーに参加する。17歳でテナートロンボーンに転向し、マーストリヒト音楽院、スウェーリンク音楽院にて、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の前首席トロンボーン奏者のJ.Banens氏に師事。
スウェーリンク音楽院では、テナーからバス・トロンボーンに転向し、また、吹奏楽指揮のディプロマも取得する。
1995年 ドイツHANS SZYMATIS国際コンクールにて入賞。スェーリンク音楽院演奏家コースのディプロマ取得。
1997年 数年のフリーランスとしての活躍を経て、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団入団。また、母校のスウェーリンク音楽院(現アムステルダム音楽院)の講師となる。トロンボーンのほか、金管アンサンブルの指導、ヨーロッパ他国の音楽院(デンマーク他)との交換プロジェクトの責任者も務める。
近藤 孝司※好評につき完売いたしました
大阪センチュリー交響楽団
東京音楽大学卒業。ベルリン芸術大学卒業。80年第49回日本音楽コンクール金管楽器部門第2位入賞。86年第2回日本管打楽器コンクール・トロンボーン 部門第2位入賞。82年〜90年9月迄東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。90年11月より大阪センチュリー交響楽団首席トロンボーン奏者。トロンボー ンを元NHK交響楽団の伊藤清教授と元ベルリンフィルのJ.ドムス教授に師事。
マーティン・ラインハルト※好評につき完売いたしました
(ベルリン国立歌劇場管弦楽団
1977年にデンマークのHjorringで生まれる。 その後、96年よりノルウェーのManger音楽大学で学ぶ。
その後、イギリスに渡り、97年よりマンチェスターのUniversity of Salford, department of musicとRoyal Northern College of Musicの両校で勉強した後、2002年よりドイツのベルリン芸術大学で学んだ。 その間、ロルフ サンドマルク氏、アンドリュ ベリーマン氏、クリスオファー ホウルデイング氏、シュテファン シュルツ氏に師事した。
2002年よりシュターツ カペレ ベルリンのバストロンボーン奏者として活躍する傍ら、ドイツを始め、ヨーロッパ各地のオーケストラのエキストラとしても活躍している。
トーマス・ホルヒ ※好評につき完売いたしました
バイエルン放送交響楽団首席
ドイツ生まれ。ケルン音楽大学で学ぶ。ドイツARD国際コンクールで、ドイツ人として初めて入賞。 故カラヤンの下、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・トロンボーン奏者を務め、 1990年よりバイエルン放送交響楽団首席奏者。
O.ガイスヴィンクラー※好評につき完売いたしました
ウィーン交響楽団
1971年シェルディング-オーバーエーステライヒ生まれ。 9才より音楽教育を受 け、14才でリンツ音楽高等学校、
及びリンツ・ブルックナー・コンセルヴァトリ ウムでヨーゼフ・キュルナー教授に学ぶ。 92年ウィーン国立音楽大学にてホルス ト・キューブルベック教授に学ぶ。 在学中よりウィーン・フィル、ウィーン響、 オーストリア放送響、 リンツ・ブルックナー管など 国内の著名なオーケストラと 数多く協演。 93年、リンツ・ブルックナー管奏者として契約。
96年よりウィー ン響ソロトロンボーン奏者。ソリストとしてウィーン・アカデミッシェン・フィ ルハーモニー、リンツ・ジュネス・オーケストラ、 及びアンサンブル・プロ・ア ルテと協演。アンサンブル・プロ・ブラス、 アンサンブル・アクトゥエル、20世 紀アンサンブル・ウィーンのメンバー。
V,ストラッサー※好評につき完売いたしました
ウィーン放送交響楽団
1968年9月14日オーストリアのミステルバッハに生まれる。 コンセルバトワール・ウィーンにてH.アシェル教授、H.モスハイマー教授に、ウィーン音楽大学にてD.キューブロック教授に、またマスタークラスにてB.スローカー教授の各氏に師事。1991年よりRSO(ラジオ・シンフォニー・オーケストラ)ウィーンのソロトロンボーン奏者。トロンボーンアンサンブル”Pro Brass””die Reihe””VSOP”の他、ソリストとして”RSO Wien”をはじめ”Savaria Orh.””Concilium Musicum Wien”などと共演。
D.キューブルベック※好評につき完売いたしました
ウィーンフィルハーモニー 交響楽団
1963年リンツ生まれ。77年からウィーン音楽院にて、父ホルスト・キューブル ベック教授1に師事。81年から82年までグラーツ・フィル、ソロトロンボーン奏 者、82年から99年までウィーン響ソロトロンボーン奏者として活躍。99年からは ウィーン国立歌劇場管、及びウィーン・フィルのソロトロンボーン奏者として現 在に至る。また、20世紀アンサンブル、アンサンブル・コントラプンクテ、アンサンブル・モデルンなど多くの現代音楽を取り上げるアンサンブルにも所属して いる他、アーノンクールのもとコンチェントゥス・ムジクム・ウィーンのメン バー。ソリストとしての活動も広く、ニューヨーク、サンクト= ペテルブルグ、 またムジークフェラインでも演奏している。日本、アメリカ、台北、そのほか定期的に多くのマスタークラスに招待されている。89年から93 年までウィーン国立音楽大学講師、97年及び99年グラーツ国立音楽大学客員教授を務めた。99年からはグラーツ国立音楽大学トロンボーン科教授として教鞭を取る。
ジャック・モージェ※好評につき完売いたしました
フランスのソロプレーヤー
15歳からトロムボーンを吹き始める。 フランス国立ルーアン音楽院に入学し、1978年に一等賞を得て卒業。
続いてフランス国立リヨン高等音楽院に入学、ミッシェル・ベッケに学ぶ。また、フランス国立パリ高等音楽院に進んでジル・ミリエールに学び、1985年に一等賞を得て卒業。ニース・フィルハーモニック・オーケストラの首席奏者を経て、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者をつとめた。 1986年、マルクノイキルヘン国際音楽コンクール名誉賞。
1989年、トゥーロン国際音楽コンクール第三位。 現在、フランス国立パリ音楽院教授。世界でも数少ないトロムボーンのソリストとしてレコーディングやコンサート等様々な分野で活躍中。 (使用楽器:Antoine Courtois AC420BH−1)
伊藤 清※好評につき完売いたしました
元NHK交響楽団首席
中学のブラスバンドでトロンボーンを吹き始める。 京都市立音楽高校を経て、東京藝術大学入学。
在団中、アメリカ・ボストンのニューイングランド音楽院に留学。 タングルウッド音楽祭にも2年連続参加。 帰国後も活発に演奏活動を続ける。 現在、東京音楽大学教授、東京藝術大学講師も兼ねて、 後進の指導にも力を注いでいる。
萩谷 克己※好評につき完売いたしました
東京佼成ウィンドオーケストラ
ソロ活動として、リサイタルおよび内外のオーケストラ および吹奏楽団との協奏曲演奏を多数行うかたわら、 内外のオーケストラ、アンサンブルにもエキストラ奏者 として参加している。 バロックトロンボーンのによる古楽器演奏活動も行って おり、栃木・蔵の町音楽祭、大阪いずみホール主催 モンテヴェルディフェスティバル、バッハ・コレギウム・ ジャパンの演奏会、CD録音等にも参加している。 また指揮者としての活動も活発で、オーケストラや 吹奏楽団の指揮も行っている。 尚美学園短期大学講師。
古賀 慎治※好評につき完売いたしました
東京交響楽団

東京芸術大学卒業。'85年第2回日本管打楽器コンクール トロンボーン部門において第1位受賞。
'87年5月、プラハの春国際音楽コンクール トロンボーン部門において入選、ディプロマ賞受賞。
新日本フィルハーモニー交響楽団首席を経て2000年1月より東京都交響楽団に移籍。
トロンボーンを三好隆三、永濱幸雄、神谷 敏、アロイス・バンブーラの各先生方に師事する。
現在、東京都交響楽団トロンボーン奏者。 紀尾井シンフォニエッタ東京、ジャパンチェンバーオーケストラなどに出演。
他に、東京メトロポリタントロンボーンカルテット、4 Bone Lines メンバー。

東京芸術大学音楽学部および日本大学芸術学部 非常勤講師。

小田桐 寛之※好評につき完売いたしました
東京都交響楽団
1957年2月17日、札幌市菊水で生まれる。 トロンボーンを真弓基教、野武重忠、秋山鴻市各氏に師事。
卒業の年、当時憧れの的だった東京ブラスアンサンブルに入団(感激)。 1981年、アメリカのデンバーで行われたインターナショナル・トランペットギルドで招待演奏。 翌1982年東京トロンボーン四重奏団結成。日本全国での特別演奏会や、これまでに16回のリサイタル、1986年、韓国公演、1987年香港公演、 1988年、オーストラリアで行われたインターナショナル・トロンボーンシンポジウムにて招待演奏と特別講習会を行う。 トロンボーン四重奏の編曲も数多く手がけ(殆ど趣味みたいなもの)一般にリリースしている。 同年、ファーストアルバム【エクセレント/TTQリサイタル】をリリース。
現在、東京都交響楽団首席トロンボーン奏者、 東京トロンボーン四重奏団団員、 ザ・ブラスゼクステットメンバー、 洗足学園大学音楽学部講師、 昭和音楽大学講師。
纉c 晃※好評につき完売いたしました
読売日本交響楽団
武蔵野音楽大学卒業。ヤマハ金管新人演奏会に出演。 トロンボーンを山下晴生、真弓基教、神谷敏、室内楽を多戸幾久三の諸氏に師事。 1991年第8回日本管打楽器コンクール第2位入賞。 1997年第1回大阪トロンボーンコンペティション・ソロ部門第2位入賞(1位なし)大学3年次に新日本フィルハーモニー交響楽団へ入団。
現在、読売日本交響楽団首席奏者、Brass Japan、Custom Brassメンバー。 オーケストラや室内楽などの演奏会に出演。CD録音などにも参加している。
岸良 開城※好評につき完売いたしました
日本フィルハーモニー 交響楽団
1967年生まれ。9才よりトロンボーンを始める。 85年、国立音楽大学器楽科入学。
88年より研究生として、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。 89年、同校卒業後、正団員となる。谷田部賞受賞、読売新人演奏会に出演。 94年より、1年間文化庁派遣芸術家在外研修員として、ベルリン芸術大学に留学。
トロンボーンを原 尚二、佐藤 菊夫、W,ハーゲンの各氏に師事。 現在、日本フィルハーモニー交響楽団 副首席トロンボーン奏者。 東京音楽大学講師。
中路 英明※好評につき完売いたしました
熱帯JAZZ楽団
1963年京都生まれ。中学、高校時代は吹奏楽部に所属する傍ら、有志を募りバンド活動を行う。89年、高橋達也と東京ユニオンオーケストラに入団、角田健一ビッグバンドをはじめ、数々のバンド、レコーディングに出演。
熱帯JAZZ楽団メンバー。
門脇 賀智志※好評につき完売いたしました
新日本フィルハーモニー交響楽団
1958年山形生まれ。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後同大学院音楽研究科修士課程入学。 在学中、新日本フィルハーモニー交響楽団に バス・トロンボーン奏者として入団。 東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程卒業。
1989年文化庁芸術家海外派遣員としてドイツ、ミュンヘン市立リヒャルト=シュトラウス音楽院に入学。 同年11月オーケストラアカデミー フュア・ミュンヘン(バイエルン放送響、ミュンヘンフィル、バイエルン国立歌劇場等に出演できるオーディション)に合格。帰国後、新日本フィルハーモニー交響楽団に復帰。その後ブラスジャパン、Trombone Quartet Zipangにて活動。
BESTBRASSより「門脇賀智志モデル」のマウスピースが発売される。 2003年 10月 文化庁の派遣でベトナム国立ハノイ交響楽団に指導と出演をする。 今までに関根五郎、故永濱幸雄、秋山鴻市、エルンスト・ギール(ミュンヘンに留学) の各氏に師事。 現在 新日本フィルハーモニー交響楽団 バス・トロンボーン奏者、Trombone Quartet Zipangメンバーである傍ら、尚美学園大学講師やアマチュアのオーケストラやブラスバンドの指導やレッスンも行う。 今までに、三重県立白子高校吹奏楽部、白子ウィンドシンフォニカ、オーケストラ・フィルハーモニカー、三重ジュニア管弦楽団、ジュネスオーケストラ、早稲田大学応援部吹奏楽団、日本大学管弦楽団、立教大学交響楽団、埼玉栄高等学校 墨田区交響楽団などの指導を務める。

●ユーフォニアム

エラン・レビ ※好評につき完売いたしました
イスラエル・フィルハーモニック・オーケストラメンバー・ユーフォニウム奏者
イスラエル、ナハリア出身、7歳よりユーフォニウムを始める。その5年後にはトロンボーンも演奏し、イスラエル・ユース・フィルハーモニック・オーケストラのメンバーになる。 1991年、オランダロッテルダム音楽院にてロジャー・ボーボ氏のクラスに入学、トロンボーンはベン・バン・ディジク氏に師事。卒業後渡米し、ボストン大 学アーティストディプロマ課程に入学。ロナルド・バーロン氏とサミュエル・ピラフィアン氏に師事。在学中、小澤征爾音楽監督タングルウッド音楽祭のフェ ローシッププログラムに二度参加。
レビ氏はユーフォニウムソリストとして、数々のリサイタルを行い、又、ボストンポップス、アメリカ合衆国アーミーバンドと共演。1997年夏には、彼の為 に書かれた世界初演の曲をVerso il Millenio Tuba- Euphonium Conference にて演奏。1999年には初のCDが発売され、その翌年にはイタリア モラディバリ にてTIMコンクール優勝。最近では、ベルギーグリーク音楽院にてマ スタークラスを行う。 Melton 451 ユーフォニウムを使用。
トーマス・ルュエディ※好評につき完売いたしました
ソロユーフォニアムプレーヤー
1969年スイス、ベルン生まれ。11歳でユーフォニアムを 始める。幼少の時から様々な学生コンクールで優勝するなど頭角を現した。199年から95年までイギリス、シェフィールド大学でユーフォニアム、指揮、作 曲、編曲を学んだ。学生時代はイギリス国内の著名金管バンドでも活躍した。ヤマハ使用アーティスト。 ソリストとして世界中のオーケストラ、吹奏楽団、金管バンドなどと共演、またソロリサイタルや室内楽のコンサートを精力的に行っている。 A. Dubach, S. Carolino, P. MacCannなど世界中の優れた共演者からインスピレーションを受け様々なプログラムに取り組んでいる。 演奏家としての活動のほか、Musikhochschule Luzern、Hochschule der Kunste Bernで教授としてユーフォニアム、室内楽の指導にあたっている。また世界各地でもマスタークラスや個人レッスンなどを行っている。 ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアなど世界中で精力的に活動。1999年ミュンヘンで開催されたEuropean Solo Championships for brass playersでの優勝を始め、数々の国際コンクールでの入賞歴がある。これまでに「Elegie」,「Synthesis」2枚のCDをリリースしてお りいずれも話題になっている。チューリッヒ・トーンハレ交響楽団を始めスイスの著名なオーケストラでの客演も務めている。

●テューバ

トーマス・ケラー※好評につき完売いたしました
シュターツ・カペレ・ベルリン テューバ奏者
1975年Oberkirchenに生まれる。11歳から地元のhiesigen Blasorchesterでチューバを吹き始める。
1995年Musikhochschule Saarbrucken で Markus Hotzel に師事。
1997年から研修生としてシュターツ・カペレ・ベルリンに参加。
1999年シュターツ・カペレ・ベルリンにソロチューバ奏者として入団。 現在、Genesis Brass のメンバーでもある。