リペアセンター設備紹介コーナー
ここでは、下倉楽器がより質の高い修理を行うために 使用している設備、器具を紹介しています。
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補修用芯金(第2回 "ピストン芯金・スライド芯金") |
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ピストン芯金 |
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ピストンの動きが悪いという問題には様々な原因が考えられます。ピストンの曲がりやキズ、抜差管のひずみからくるケーシング(ピストン外側)の変形等、様々です。
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| ←出張修理などの持ち運びに便利なラップバー。 トランペット用からテューバ用まであります! |
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| ←例え同じ楽器といえど、メーカーによって内径が若干異なるので、数種類用意して最適な芯金を使用します。 写真の左側2本はユーフォニウムのコンペセイティングピストン用のラップバーです。通常より長いケーシングになるため、取っ手がネジで取り付けできるようになっています。 |
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スライド芯金 |
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こちらはトロンボーンのスライド用芯金です。
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| ←様々なメーカーの細管、中細管、太管に対応できるよう、様々な径の芯金を用意して、ジャストサイズのものを使用します。 それにより、より精度の高い修正が可能となります。 |
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