ポール・メイエ クラリネットマスタークラス公開クリニック

【スケジュール】
2006年10月11日(水) 
11:00〜12:00/ 12:00〜13:00/ 休憩/
14:00〜15:00/ 15:00〜16:00/
16:00〜17:00/17:00〜18:00
【会場】お茶の水下倉楽器本店3Fにて
【協力】ビュッフェ・クランポン株式会社
【講師プロフィール】
ボール・メイエは、その卓越した技巧と気品ある美しい音色で世界を魅了する、トップクラスのクラリネット奏者であり、近年では指揮者としての活動も高い評価を得ているアーティストである。
1965年フランスのアルザス生まれ。13歳でオーケストラと共演しデビュー。その後パリ高等音楽院とバーゼル音楽院で学び、19歳の時にカーネギーホールにデビュー。
これまでに、ミュンフン、サロネン、メニューイン、ナガノ、クリヴィヌ、ジンマン等の指揮者と共演。アムステルダム・コンセルトヘポウ管、BBCフィル、ベルリン交響楽団、イギリス室内オーケストラ、NDR交響楽団、フランス放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など、世界有数のオーケストラと共演している。


 

11:00〜12:00  本田智代さん(国立音楽大学2年)

曲目: プーランク/ソナタ
感想:すごく丁寧に教えていただけてすごく勉強になりました。これからもっと勉強して、このような機会に向けて練習していきたいです。
音楽の幅をもっと広げていけたらいいなと思いました。
楽しかったです。
   

12:00〜13:00  井上あいかさん(東京音楽大学 大学院2年)

曲目: フランセ/主題と変奏

感想:とても丁寧にレッスンして下さって良かったです。
勉強になりました。またこのような機会があったら受講したいです。
通訳の方も親切で分かりやすかったです。
ありがとうございました。

   

14:00〜15:00  丹野由美さん(国立音楽大学 3年)

曲目: ホロヴィッツ/ソナチネ
感想:1つの音のイメージや音色にこだわって出すという事の大切さを改めて感じました。
歌をうたうのと同じように表現する事は難しかったです。
常に良い音を探すという事を丁寧に教えていただきました。
ありがとうございました。
   

15:00〜16:00  満江 菜穂子さん(昭和音楽大学 大学院卒)

曲目:サン=サーンス/ソナタ
感想:とても熱心にレッスンしていただきました。 音楽と向き合う上で、大変重要なヒントを頂く事が出来ました。
貴重な機会を設けていただき、感謝しております。
   

16:00〜17:00 五十嵐 佑貴さん  (東京ミュージック&メティアアーツ尚美2年)

曲目: グランドデュオ 3楽章

感想:クラリネットを吹く上で一番大事なことに気づかせていただきました。
基礎練習など自分の中で当たり前のようにやっていたつもりですが、もっと深いところを教わり、とても貴重なレッスンを受ける事が出来ました。
先生はとてもユニークでおもしろいと思いました。
教え方も、細かいところまで1つ1つ自分が体感できるように教えていただきました。
ありがとうございました。

17:00〜18:00  渋谷 圭祐さん (昭和音楽大学在学中)

曲目: プーランク/ソナタ
感想:先生はとても明るくエネルギッシュな方で楽しかったです。
細かい事や基礎的なことを中心に見ていただき、今後の練習の仕方も教えていただきました。
また良いところはほめていただき、とても励みになりました。
   
木管楽器売場のスタッフと。 リペアセンタースタッフと

ポール・メイエ氏よりコメントをいただきました。


「レッスンは、公開レッスンのような、聴講者がたくさんいるわけはなく、 プライベートレッスン的な要素が強くて、とても気に入りました。」

「お店の雰囲気もとてもよく、親切なお店でした。」
ミありがとうございました。また機会があれば是非いらしていただきたいと思います。

当日は、メイエ氏にクラリネットの選定をしていただきました。

数ある楽器の中から2本を選定

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「楽器の選定」について

楽器は同機種でも、木管楽器の木目や、金管楽器の接続部のハンダ量などの違いにより若干の個体差が生じます。 その違いのある、数ある楽器の中から、よりバランスの取れた楽器を選出する作業を「選定」と呼びます。
一流プレーヤーの判断により、より音色が豊かでバランスの取れた楽器を選定しますので、より安心してお買い求めいただけます。
このコーナーで紹介している選定楽器は、どれも今回限りの限定品で、普段は入手困難で貴重な、まさに「価値ある1本」と言えます
ご希望の方はお早めにどうぞ!!