エリック・オービエ Eric Aubier トランペット マスタークラス公開クリニック

【スケジュール】
2007年7月18日(水) 
2007年7月19日(木) 
11:00〜12:00/ 12:00〜13:00/ 休憩/
14:00〜15:00/ 15:00〜16:00/16:30〜17:30
【会場】お茶の水下倉楽器本店3Fにて
【協力】ヤマハ株式会社
【講師プロフィール】
パリに生まれ、わずか14才でその才能を認められパリ国立高等音楽院にてモーリス・アンドレに師事し、16才で一等賞を獲得。プラハ、トゥーロン、パリにおける各コンクールで入賞。19才でパリオペラ座管首席奏者に就任。 95年以降、ソリストとして世界各地の著名オケ、指揮者と協演など活躍を続ける。 現在パリのルエイユ・マルメゾン音楽院にて教鞭を執る。 レコーディングは80枚を超えるなど多方面で活躍。

 

 7月18日

11:00〜12:00 岩田 遼平さん (洗足学園音楽大学4年生)

曲目:エネスコ/レジェンド
感想:音のイメージや筋肉の使い方等、普段のレッスンとは違った角度から丁寧に教えていただき、とても参考になりました。それを生かして頑張りたいと思います。ありがとうございました。

 

12:00〜13:00 高垣 智さん(慶應義塾大学卒)

曲目:アルチュニアン/コンチェルト
感想:少し聞いていただいただけで自分への課題を明確に見つけてくださいました。
そして理論的な説明を、実際の練習方法をそれぞれいくつかのパターンで示してくださいました。本当にありがとうございました。

 

14:00〜15:00 伊藤 慶亮さん (洗足学園音楽大学1年生)

曲目:フンメル/コンチェルト
感想:音楽をどうやって作るかという事を、大変丁寧に教えていただき、すごくためになり楽しかったです。 ありがとうございました。

 

15:00〜16:00 中島 愛実さん (東京音楽大学1年生)

曲目:CANTABILE ET SCHERZETTO
感想:音楽の表現の仕方(歌い方等)、とても勉強になりました。また、基本的な奏法の見直し(息の使い方)なども教えていただけたので、自分でもこれからまた気をつけて練習したいと思います。とても優しくて温かい先生だったので、とても楽しくレッスンできました。ありがとうございました。

 

16:00〜17:00 吉濱 翼さん (洗足学園音楽大学3年生)

曲目:ボザ/ルスティーク
感想:とても納得する、分かりやすいレッスンをしていただきました。最近悩んでいることをズバリご指摘いただきまして・・・。今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

 

7月19日

11:00〜12:00 吉村 里美さん

曲目:アーバンNo.3
感想:悩んでいた事を中心に教えていただいてとても勉強になりました。
教えていただいた事をしっかり身につけていけるようにたくさん練習して受験頑張ります!
ありがとうございました。

 

12:00〜13:00 飯島 秀之さん(武蔵野音楽大学4年生)

曲目:ハイドン/コンチェルト
感想:フレンドリーで安心してレッスンを受講する事が出来ました。ありがとうございました。。

 

14:00〜15:00 依田 泰幸さん (武蔵野音楽大学卒)

曲目:オネゲル/イントラーダ
感想:久々のレッスンで緊張しましたが、とても勉強になりました。ありがとうございました。

 

15:00〜16:00 長沼 亜希さん (東京音楽大学1年生)

曲目:カンタービレとスケルツォ、ハイドン/コンチェルト
感想:音楽の感じ方や練習法を教わる事ができて良かったです。
是非またレッスンを受講してみたいです。

 

16:00〜17:00 永井 綾さん (国立音楽大学1年生)

曲目:ボザ/ルスティーク
感想:自分の意見を押し付けるのではなく、生徒の意思を尊重してくださったので良かったです。ありがとうございました。

 

18日には、リペアセンタースタッフによる
座談会を開催。

リペアセンタースタッフと

 

金管楽器売場スタッフと。
向かって右から2番目の方は、オービエ氏の奥様。

 
 

 

オービエ氏より、2日間のクリニックを終えて・・・

「今年は、去年に引き続き2回目で、2日間でレッスンをしたけど、 来年は3日間やりたいね!(笑)それくらい、充実した時間だったよ。
今回特に気になったことは、生徒さんのレベル差が結構あったかな。。。 それと、1年生には基礎的なことに集中してレッスンをしたよ。やっぱりしっかりと基盤をつくる事はとても大切な事だからね」

ありがとうございました。
来年も、オービエ氏のスーパーテクニックが聞けるのを
楽しみにしています。


--下倉楽器 社員一同--

 

また、当日は、オービエ氏に楽器を選定いただきました。
数ある楽器の中から3本を選定

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「楽器の選定」について

楽器は同機種でも、木管楽器の木目や、金管楽器の接続部のハンダ量などの違いにより若干の個体差が生じます。
その違いのある、数ある楽器の中から、よりバランスの取れた楽器を選出する作業を「選定」と呼びます。
一流プレーヤーの判断により、より音色が豊かでバランスの取れた楽器を選定しますので、より安心してお買い求めいただけます。

このコーナーで紹介している選定楽器は、どれも今回限りの限定品で、普段は入手困難で貴重な、まさに「価値ある1本」と言えます
ご希望の方はお早めにどうぞ!!