スネアドラム




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サイズによる違いは?

深さ

 スネアドラムの最も一般的な口径は14"ですが、音に関しては、口径の大きさよりも胴の深さによるところが大きいです。
 まず、浅い胴(3,5"、4"ぐらいの物)は音の立ち上がりが早く、スティックのアタック音がすぐに出ますので、粒立ちのはっきりした明るくやや堅めの音になります。
 反対に、サイズが深くなればなるほど深みのある重い音色になります。
 まだ自分の好みの音がはっきりと決まっていない方には、チューニングレンジの広い5,5"がおすすめです。


材質による違いは?

スネアの胴に使われる材質は、大きく分けると金属製と木製に分かれます。様々な材質があるため、こちらでは一般的で人気のある材の特徴をご説明します。


■金属製  ;  音量のある堅めの音色が特徴です。
・スチール製は堅く、太めな音色。
・ブラス製は明るく、柔らかい音色。
・コパー(ブロンズ)はダークで柔らかい音色。
・アルミ製は太く柔らかい音色。


■木製  ;  柔らかくあたたかい音色が特徴です。
・メイプル材は、木製の中でも堅く明るい音色。
・バーチ材は、柔らかくダークな音色。
・オーク材は、芯のある力強い音色。

 

スネアドラムのメンテナンスを動画でわかりやすくご説明します!
その1 準備編
その2 ヘッドの取り外し編
その3 磨き編
その4 ヘッドの取り付け編
その5 ヘッドの取り付け(裏面)編
その6 スナッピーの取り付け編

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