スネアドラム

スネアドラムの選び方 | スネアドラムのチューニング |

取り扱いブランド
プレイヤーの想いを忠実に再現し、所有することに喜びを感じることのできるスネアドラムを作る。TAMAのスネアドラムはこのようなコンセプトに基づき開発されています。 世界最高品質のウッドシェルを生み出す"SST"をハイ・エンドクラスから、ビギナークラスまで一貫して採用。
優れたオリジナリティーを惜しげもなく全てのモデルに投入するパールならではのポリシー。
世界の一流ドラマーが使用してきた"ラディック"。明るく柔らかい音色から、図太いヘヴィーなサウンドまで、幅広いチューニングが魅力。

ヤマハ独自のエア・バック方式により、全てのシェルは限りなく均一厚さの真円に近づき、すばらしい耐久性と優れた音質を生み出します。

ドイツの打楽器専門メーカー。その歴史は130年を超え、常に第一線でプロフェッショナルから音楽教育の現場までを幅広く支え続けてきた実績は、世界中で高く評価されています。

1883年創業の老舗メーカー。芯のある強烈なアタックとシャープなレスポンス、そしてアコースティックな鳴りを両立し、グレッチサウンドとしていつの時代でも常にミュージックシーンのトップに君臨しています。

カノウプスのスネアドラムは、繊細さと太さを両立させたサウンドです。
ドラマーのみならずレコーディングエンジニアや、PAエンジニアからも絶賛されています。

DW(ドラム・ワークショップ)のスネアドラムは、硬く、芯のあるパワーのあるサウンドです。

その他のブランド
O.C.D.P
Brady
NOBLE&COOLEY
全ての素材、パーツ、メッキ加工に至るまで
全て自社工場で一環生産しているメーカーです。
 

スネアドラム選びのポイント

ドラマーがまず買っておきたい楽器"スネアドラム"
でも、サイズや材質など様々な種類が出ていて、どれを買ってよいかわからない方も多いはず。
  そんな方に、スネアドラムの違いについて詳しく解説します。

スネアドラムって?

 スネアドラムは、裏側にスナッピーと呼ばれる"響き線"が付いた太鼓です。
表のヘッド(皮)を叩き、裏面に振動を与え、響き線が動き、裏側のヘッド(皮)と擦れて、"シャカシャカ"という独特な音を出します。
オーケストラや吹奏楽でも存在感のある楽器で、またドラムセットの中央にあり一番叩く回数の多い太鼓で、ドラマーの顔とも言える存在です。

基本的な選び方。

 材質や、サイズによって音質が変わります。結局は好みになりますが、初めてスネアドラムを買う方には"どんな音がいいのかわからない"という方がほとんどです。
最初から好みの音(例えば、カンカンした甲高い音がいいとか)があれば、かなり選びやすくなりますが、これからどんな音にしていきたいかまだはっきりしないという方には、ズバリ14"×5,5"がおすすめです。
まず、口径は14インチが標準で、販売されているスネアドラムのほとんどがこのサイズです。
 また、深さは現在5,5インチが最も主流で、チューニングによって、色々な音色になってくれます。

材質の違い

現在販売されているスネアドラムの材質は、大きく分けて、金属製、木製、アクリル製の3種類がほとんどです。
まず、この3種類の違いですが、金属は硬く"キーン"とした金属的な音色です。音量がありハードな音楽でも埋もれない特徴があります。
 木製は、柔らかく深みがあり、暖かい音色が特徴です。音量は金属に比べ落ちますが、最近では、音量を出す為、シェル(胴)の厚い  タイプも出てきています。
 アクリル製は、金属や、木製に比べモデル数は少ないですが、見た目の良さと、柔らかく、太い音色が特徴です。
 この3種類の中でも材質の違いがありますので、材質ごとに特徴をまとめてみ ました。

木製

   ■メイプル-木製胴の中で一番ポピュラーな材質です。
         音色は、硬めで明るく、歯切れの良いヌケが特徴。
   ■バーチ-柔らかく、深みのある音色が特徴。メイプル材に比べ、比較的お求め安い価格帯です。
   ■ブビンガ-メイプルよりも硬く、太い音色。中低域が得意な材質です。
   ■ローズ・ウッド-こちらも硬い音質で、粘りのあるサウンドです。
   ■ビーチ-明るく、明快なサウンド。
金属
   ■スチール-練習スタジオに良くある、一般的な材質。硬く芯のある鋭いサウンド。
   ■ブラス(真鍮)-トランペットなど管楽器に良く使用される材質で、明るく柔らかいキラキラした音色が特徴。
   ■ブロンズ(銅)-柔らかく、深みのあるサウンド。カッパーやコパーとも呼ばれていますが、メーカーに よる呼び方の違いです。

深さの違い

 次に、深さの違いですが、一般的に3,5インチ(約8cm)くらいのものから、8"(約20cm)のものまで、様々です。
浅いものは叩いた音がすぐに抜けるので、アタック音の強いツブ立ちの良い明快なサウンドになります。逆に深くなれば、深みが出て柔らかく、重いサウンドになります。
チューニングによって変えられる部分もありますが、基本的にこのような特徴があります。
 

フープ(リム)の違い

 フープ(リム)とは、ヘッド(皮)を締めるのに必要なパーツです。
このフープの形状でも音に違いが出てきます。

■ダイ・キャスト・フープ-アタック音を硬めに出し、タイトなサウンドに。
■プレス・フープ-ダイ・キャスト・フープに比べ、楽器の振動を抑えず、オープ ンで柔らかいサウンド。



長々と説明してきましたが、スネアドラムの選び方は人それぞれです。
例えば、"このミュージシャンが好きだから"という理由で選んでも問題はありません。
  できれば、どういう音が欲しいかをある程度決めておいて、ご相談いただけると選びやすくなります。
 

 

スネアドラムのチューニング

 スネアドラムを販売する際、一番多い質問がチューニングについてです。
ドラムはギターや、ベースのように基準になる音が無い為、自分の思い通りの音で作れます。
 しかし、基準の音がないと逆に"こんな音でいいのかな"と不安になり自信を持ったチューニングができなくなります。人それぞれのチューニング方法がありますが、正しい、正しくないということはありません。
 好みの音になればそれで良いのですが、はっきりとしないチューニングの悩みを少しでも解消できるように、シモクラ流に項目を分けてチューニングの方法を解説します。


   | チューニングって何? | チューニングの前に | チューニングの手順 | チューニングの仕組み |

チューニングって何?

 楽器には全てチューニング(調音)があります。
ドラムの場合、高い音にするか、低い音にするか音程の調整と、柔らかくするか、硬くするか音色の調整があります。
 特に"この音にあわせる"ということはありません。
いろいろなバンドのスネアの音を聞いてみると、バンドによって全然違います。
 まずは、どんな音にするかを決めることが大切です。
もちろん好きなドラマーの音に近づけるのもチューニングに慣れる近道です。

チューニングの前に

 まず、ヘッドの状態を確認してください。
 傷んだヘッドでチューニングをしても満足のいく音は出ません。

 折れたスティックでドラムを叩いてもいい音は出ないのと一緒で、ヘッドにも 寿命があります。
(←こんなヘッドよく見ますよね。)
 きれいなチューニングをするなら、ヘッドの状態も良くないといけません。
 もしこんな状態だったら、ヘッドの交換をおすすめします。

チューニングの手順

 ドラムのチューニングは、専用キーでボルトを回し、ヘッド (皮)にテンションを掛けて音程、音色を変えていきます。
  順番は対角線に回していくのが基本です。
 音を高くするにはボルトを締め、低くするにはボルトを緩 めます。(一箇所を一気に回さず、少しずつ音を確かめな がら調整します。)

 これで好みの音になればOK。
 特に裏面、打面どちらからチューニングしても問題ありま せん。

 あとは、スナッピーの調整をして終了です。
                             手順は非常に簡単ですが、具体的に張り具合や、チュー                             ニングの意味を次の項で説明します。

ドラムチューニングの仕組み


ドラムの音作りは、表(打面)側のテンションと、裏(スネアサイド)側のテンションで決まります。

スティックで表ヘッドを叩くとヘッドが揺れ、胴の中の空気が振動し、裏のヘッドが揺れ、スナッピー(響き線)を揺らします。簡単ですが、これがスネアサウンドになる仕組みです。

表のヘッドは音程(音の高さ)を決めます。音が高くても低くても、気に入った音になればそれで大丈夫です。(※締めすぎるとボルトを受けている"ラグ"やヘッドに大きな負担がかかるため破損の原因になりますのでご注意ください。)

裏のヘッドは音色(音色)を決めます。打面ヘッドの振動を受け、裏のヘッドが鳴ります。
 緩く張れば低い音が打面ヘッドの音と一緒に鳴るので、重く深い音色になります。

プロの方のチューニングを見ると、ボルトごとのテンションを確かめ均等になるように調整しています。
ヘッドのボルト付近を軽く叩き、全て同じ音に鳴るようにボルトを回します。
  なぜこのようなことをするのかというと、ドラムは2点で引っ張って音を出す弦楽器と違い、複数の点で引っ張っている為複数の音が出てしまいます。全てが同じ音になれば1つのはっきりとした音が出ますが、違う音が鳴れば不協和音のようになってしまいます。これが汚い音の原因になってしまうからです。
 よく、裏と表の音を同じにする、とか、胴を叩いてその音にヘッドのチューニングをあわせると言いますがこれはそのためです。

しかし、ヘッドの状態や、フープの状態等の関係で完全に同じにすることはできません。
 しかも、チューニングの幅が非常に狭くなってしまいますし、チューニングは難しいものになってしまいます。
ヘッドのテンションに関しては、きれいなヘッドであれば、ボルトを締めた時、すべて同じくらいのかたさに締めておけば大体同じくらいのテンションになっていますので、きれいな音になります。
また、表と裏のヘッドのバランスにも決まりはありませんので、色々なチューニングを試して自分好みのサウンドにすることが一番大切です。


TAMA

スタークラシック | メタル・シリーズ | ウォーロード・コレクション | シグネイチャー | 

スタークラシック・シリーズ

6プライ、5mmという極薄シェルとダイキャストフープが可能にする、明快なアタックとオープンなサウンドにより、1994年発売以来世界中のドラマーを虜にした"スタークラシック・シリーズ"。
 その後も、バーチ、ブビンガ、コパーと様々なサウンドキャラクターを持つスネアドラムを発売するなど、
ジャンルを問わずドラマーのニーズを満たしています。

ブビンガシェル





 
 
メイプルシェル
 
ブビンガ+ローズ・ウッド




バーチシェル
 
コパー




メタル・シリーズ

ブラス
アルミ
ステンレススチール
     
     
     

ウォーロード・コレクション

プレイヤーの想いを忠実に再現し、所有することに喜びを感じることのできるスネアドラムを作る。
TAMAのスネアドラムはこのようなコンセプトに基づき開発されています。
安易に流行に流されない、「本当に良いサウンド、デザイン」の追求。
それは、常に新たな機構や素材を模索し、挑戦し続ける、「楽器作りへの飽くなき追求」を意味します。
WarlordCollectionの開発もまた、歴代のTAMAスネアドラム開発の知識と技術を結晶させ実現しました。

 
 
 

シグネイチャー・シリーズ

ビル・ブラッフォード
デヴィッド・シルベリア
マイク・ポートノイ
スチュワート・コープランド
サイモン・フィリップス
そうる透
ラーズ・ウルリッヒ
ケニー・アロノフ
ジョン・ブラックウェル ジョン・テンペスタ      
     
     
 

Pearl

カーボンプライ | ワンピースメイプル | マスターズ・プレミアム | センシトーン・エリート |

ウルトラキャスト | フリーフローティング | シグネイチャー限定スネア

カーボンプライメイプル

エッジの効いた図太い鳴りで、しかも輪郭のはっきりしたシャープなサウンドはライブでもレコーディングでもそのポテンシャルをいかんなく発揮する。

   
   

ワンピースメイプル

 

   
   

マスターズ プレミアム

デザイン・スペック、シェルのバリエーションが全て斬新な"マスターズ・プレミアム"。
シェル素材は、メイプル、バーチの2種類でいずれも4プライ+レインフォースメント、6プライを設定。
 また、スィーベル・チューブ・ラグ(ナット部を可動式とした構造により、テンションボルトをやさしく受け止める画期的なデザイン)を標準装備。

MMP(メイプル4プライ)
 
 
MRP(メイプル6プライ)
BMP(バーチ6プライ)
 
 
 
BRP(バーチ6プライ)
MCX(メイプル6プライ)
 
 
 
         
 

センシトーン・エリート

センシトーン・エリートはブラス(真鍮)、ブロンズ(リン青銅)シームレスアルミ

スチール
ステンレススチール
 
 
 
アルミニウム
フォスファーブロンズ
 
 
 
ブラス   スタンダードスチール
   
 
SS1455
 

ウルトラキャスト

鋳造(キャスト)アルミをレインフォースメント部分とともに精密に削りだし、胴厚3mmのシェルに仕上げた
"ウルトラキャスト”。
この製法により、抜群の真円度と剛性を与えられ、ベアリングエッジも比類ない精度を実現。

 
FCA1458/C
FCA1445/C
 

フリーフローティング

金属パーツを全て排除したシェルを打面ヘッドと下部のアルミシャーシではさみ込み、ラグポストで支える“フリーフローティングシステム”は、シェル特有の音色をリアルに発揮するパール独特のデザイン。新たにウルトラサウンド・スナッピー、グライドロック・ストレイナーを装備し、よりセンシティブなレスポンスを実現。

FC1435/C
FS1435B/C

シグネイチャー

Toshi Nagai
ヴィニー・ポール
ジョーイ・ジョーディソン
ヴァージル・ドナティ
ティコ・トレス
VP1480
イアン・ペイス
エリック・シンガー
チャド・スミス
デニス・チェンバース
オマーハキム

限定・海外品番スネア

S1440PBT
カタログ外商品
2007年限定モデル
フローティング・メイプル海外発注スネア
40台限定カーボン・ プライスネア
30台限定カーボン・プライスネア
 

YAMAHA

アブソリュート・シリーズ | メイプル・カスタム | オーク・カスタム | メタル・シリーズ | シグネイチャー

アブソリュート・シリーズ

 
ASD0547
ASD0545

メイプルカスタム

 
 

オークカスタム

 
NSD087A
NSD085A
 

メタル・シリーズ

スチール
SD2465
SD2455
SD2355
SD2340
SD2255
スチール
ブラス
SD2240
SD2055
ブラス
アルミニウム
SD4365
SD4355
SD4340
カッパー
   
   
   

シグネイチャー

エルビン・ジョ−ンズ
ビリー・コブハム
アントン・フィグ
神保 彰
ソニー・エモリー
スティーブ・ガッド
デイヴ・ウェックル
ジミー・チェンバレン
マイク・ボーディン
ロイ・ヘインズ
ポール・ライム
マヌ・カチェ
エンドゥグ・チャンスラー
デヴィッド・ガリヴァルディー
スティーヴ・ジョーダン
菅沼 孝三
アンドレ・チェッカレリ      
     
SD6455KS
     

Ludwig

クラシック・バーチ
クラシック・メイプル
サテン・ウッド
スープラフォニック
アクロライト
ビスタライト

Gretsch

1883年創業の老舗ドラムメーカー。
現在最も有名な"ダイキャスト・フープ"を開発したのはこのメーカーです。
また、シェル内部に塗装を施した"シークレット・シルバー・インテリア"など、革新的なアイディアは、そのたびに世界のドラマーから賞賛を得てきました。
独自のサウンドキャラクターを持ち合わせるグレッチスネアドラムは、様々なミュージックシーンに溶け込み、多彩な魅力を発揮してくれます。

USAカスタム
クロムオーバーブラス
USAカスタム
USAカスタム
日本限定6台!!
日本限定8台!!
 

SONOR

1875年創業のドイツのメーカー。
当初はミリタリー・ドラムを作るメーカーでしたが、現在はティンパニ、コンサートドラム、シロフォンなど打楽器全般を作る総合ドラムメーカーです。
創業から130年以上経った今でも、世界最高のドラムと賞賛されています。

 
 
 

MAPEX

 

SWS4550J

BPBR455H