ワールドパーカッション

ボンゴ

キューバで生まれた太鼓"ボンゴ"

大きさの違う二つの太鼓を並べて付け、高音、低音を組み合わせてリズムを刻みます。
演奏方法は、足の間に挟んで両手で叩くのが基本的なスタイルですが、最近では専用スタンドに立てて演奏する方がほとんどです。
いろいろな音楽で耳にすることができ、サイズも小さく持ち運びしやすいのでこれからパーカッションを始めたいという方におすすめです。

カホン

ペルー発祥の楽器"カホン"

スペイン語で"箱"という意味だそうで、まさに見た目は"箱"です。
木の箱の中に弦を張り、上に座って両手で叩きます。

コンガ

もともとキューバの民族楽器である"コンガ"

今ではさまざまな音楽に使われ、リズムのパターンも簡単に取り入れられるようになり、パーカッション初心者の方でも気軽に始められる楽器です。
形状は、樽状に形成された木製のものや、温度や湿度に影響されないファイバー製のものがあります。

ジャンベ

今やリズム楽器の定番となった"ジャンベ"

もともとは、西アフリカの伝統楽器で、くりぬいた木の胴に山羊の皮えお張ったもので、お祭りや、儀式で使われる楽器です。
演奏方法は、ストラップをつけて肩からかけたり、両足に挟んでイスに座って演奏したり、床に楽器を置いて、斜めに傾け床に座って演奏するなど、いろいろなスタイルがあります。

ダラブッカ

エジプトの伝統的な楽器で、胴に装飾を施した物やレザー張りのもの、など仕上げや形にいろいろなものがあります。
演奏方法は、太鼓を片腕で抱え、おもに指を使って奏でます。
皮の中央部で低音を出し、端の部分で明るく乾いた音を出します。