荻原松美、小田もゆるによる
打楽器講座公開クリニック&ミニコンサート 入場無料!!

5/3(火曜) 明治大学リバティホール
開場:12:30
開演:13:00

 

荻原松美

「シエナ・ウインドオーケストラ」の打楽器奏者を務める他、「Percussion Group PHONIX Reflexion」に所属。吹奏楽・オーケストラ・打楽器アンサンブル・ミュージカル等、様々なジャンルにおいてコンサートやレコーディングに参加。 長野県小諸高等学校非常勤講師。 打楽器全般を上野信一氏に、打楽器アンサンブルを岡田知之氏に、打楽器基礎を塚田靖氏に師事。 過去に、「岡田知之パーカッションアンサンブル」「ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ」のメンバーを歴任。

小田もゆる(マリンバ)

国立音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業 第14回読売中部新人演奏会に出演。 New Artist Classic Concert(テレビ愛知主催)、TEPCO コンサート、JT PLAZA等に 出演。 ゲーム音楽CD「アンジェリーク音楽集・Romancia」の編曲に携わり、演奏にも参加する。 Percussion Ensemble OKADA of Japanのメンバーとして台北打楽器コンベンションで 公演のほか、「題名のない音楽会」などに出演。 現在、岡田知之打楽器合奏団、パーカッションアンサンブル“フォニックス”、 トレイルブレイザーズ テンピースブラス、竹楽器集団「竹鼓舌」等メンバー。 東京成徳大学、東京成徳短期大学、東京心理音楽療法専門学校にて非常勤講師をつとめる。

     
素晴らしいクラリネットの余韻さめやらぬ明治大学リバティホールに、昼休みの間に数多くの打楽器が運び込まれました。今をときめくプロフェッショナル集団「シエナウインドオーケストラ」の荻野松美氏と、岡田知之打楽器合奏団や「トレイルブレイザーズ テンピースブラス」で活躍する小田もゆるさんのダブル講師による「吹奏楽コンクール課題曲攻略法」。テーマになったのは、おそらく人気が集中するであろうマーチ「ブライアンの休日」。モデルのなったのは千葉県立国分高等学校吹奏楽部のみなさん。「コンクールに勝つため」ではなく、コンクールの課題曲を素材にして、それぞれの楽器の基本(スティックの持ち方や、叩く姿勢など)を再確認する、という、実に充実した展開に全員大満足。しかも、続くミニコンサートは17世紀のティンパニデュエット、そして現代のアフリカに材をとったオリジナル(ここでは、珍しい荻野氏のジャンベ姿も披露されました)という、打楽器の歴史の両極端を一気に駆け抜ける選曲が実に刺激的。知的快感にあふれた時間でした。
千葉県立国分高等学校吹奏楽部のみなさんたち
小田もゆる先生の、楽しいクリニック(鍵盤打楽器編)がスタート!
スティックの持ち方から懇切丁寧に指導

シエナの荻野松美先生は、各種太鼓やシンバル、
ティンパニなどのクリニックを担当

ミニコンサートでは、ジャンベを披露した荻野先生。
アフリカの香りがする、すばらしいステージでした
     

 

ドリームフェア2008イベントレポート