「ブラスの響き」 ドリームブラスとユーフォニアムソロ
日本が世界に誇るユーフォニアムの巨星、外囿祥一郎、東京フィルハーモニー首席トランペット奏者、 辻本憲一、昨年の日本音楽コンクール第一位のトランペット奏者、長谷川智之、 東京フィルハーモニー首席ホルニスト、森博文、日本フィルハーモニー首席トロンボーン奏者、箱山芳樹、 そしてNHK交響楽団の誇るチュービスト、池田幸弘。世界のどこへいっても絶対聞けない、 シモクラオリジナルのドリームアンサンブルがカザルスを揺るがせた!
第二部は、この日のために集結したいずれおとらぬ日本のトップブラスプレイヤーたちの饗宴。普段は金管アンサンブルにはいれてもらえない?アレンジが多いユーフォニアムは、この日ばかりはしっかりサウンドの中枢を担う重要楽器として大活躍。すばらしいサウンドの理由は、どの楽器も、しっかりきっちり鳴らしていればこそ。「合わせる」というのはおっかなびっくり吹いて大過なくやりすごす、のではなく、はずしてもいいから音楽の求める本質的音量を物理法則にのっとってしっかり鳴らす、という、金管楽器奏者にとって不可欠のこの大基本に忠実に吹けば実現するんだ、ということが「体感」できました。
森先生と千葉県立千葉南高等学校吹奏楽部ホルン奏者、 高中恵さん
2007ドリーームフェア イベントレポートトップへ|▲このページのTOPへ