BOSSコンパクトエフェクター 1000万台の実力!
BOSSコンパクト・シリーズは、世界中のギタリストやベーシストから愛用されて、1000万台をを突破!
その一台一台が、プレイヤーの強力なパートナーとなり、新たなシーンを切りひらいてきました。
プレイヤーとともに歩んできた1000万台の軌跡、、それは、ロック・ギター・サウンドの歴史そのものです。
さあ、この”BOSS Sound”を体感してみてください。
そこにはきっと無限に広がる音世界が待っているはずです。
特集ページの目次
小さなBOSS、しかしそこには実に多くの”世界初”があります。
1号機のOD-1は”世界初”のオンパレード!!
1、エフェクトON/OFFにノイズ発生のない電子スイッチを採用。
2、コンパクト・タイプ初の外部電源駆動
3、ワンタッチ電池交換
4、LEDによるバッテリーチェック
さらにMT-2などでは・・・
5、コンパクトの枠をはるかに超えた、さまざまな音作りが可能な2軸コントローラーを搭載!
そしてDD-7では・・・6、スタジオ機器クオリティのDSPを搭載し、圧倒的な高音質・多機能を実現!
そして、
7、デジタル・ディレイ、デジタル・リバーブ、インテリジェント・ピッチ・シフターなど、次々にコンパクト化に挑んだのも”BOSS"。
カタチは変えない。でも中身はいつも最先端。プレイヤーへ新しい音を、新しい表現力を。BOSSは今も挑戦し続けています。
音を歪ませる ■オーバードライブ ■ディストーション ■ファズ
ギタリストなら必ずと言っていいほどい一台は持っているのが歪み系エフェクター。必須アイテムだけに種類も豊富ですが、大きく3つに分類できます。
●オーバードライブ・・・チューブアンプ(真空管アンプ)にようなナチュラルな歪みを得られるのがオーヴァードライブです。70年代に登場し、ロックギターには欠かせないエフェクターとなっています。サウンドは太くマイルドで、ピッキングニュアンスやギターのキャラクターを忠実に反映してくれるのが最大の特徴です。ディストーションやファズよりも歪みは浅いため、軽く歪ませたバッキングやブルージーなフレーズに向いています。また、歪みが浅いため音を持ちあげる「ブースター」としてもよく使われています。搭載しているツマミもシンプルなものが多いようです。
●ディストーション・・・アンプのナチュラルな歪みよりも、さらにハードなサウンドを目指したのがディストーションです。豊なサスティンと強力なアタック感が特徴で、歪みの度合は激しいですが、コード感を活かしたプレイもOK。荒々しいピッキング・ハーモニクスやロングサスティンのギター・ソロ、ザクザクしたリフ・ワークが好きな方にオススメです。
●ファズ・・・「FUZZ=けば立つ」という意味そのままの、”ジージー”したダーティな歪みが魅了のエフェクターです。歪みエフェクターの中では最も歴史が古く、1960年代に登場。攻撃的で破壊的なサウンドは多くのギタリストに愛され続けています。オーバードライブやディストーションよりも深く歪むのでコード感やピッキングニュアンスは反映されにくいですが、超ロングサスティンを活かしたギターソロにはもってこいです。
歪んだサウンドはロック・ミュージックの要
歪んだギター・サウンドは現在、ロックはもちろん、ポップスにも欠かせない存在となっています。
それだけにギタリストは、自分のイメージ通りの音を出すためにギター、エフェクター、アンプなどに徹底的にこだわります。
そんなギタリストの個性を表現するため、BOSSは多彩な歪みバリエーションを用意。
それぞれが独特の個性として磨きに磨き上げたラインナップ。
「これこそ自分の音だ!」と感じられるベストな一台を見つけてください。
←モデル名をクリックすると詳細ページにリンクします。
そもそも歪みってなんだろう・・・?
歪みの発祥は1960年代までさかのぼります。
当時のPAシステムはまだ未発達であり、そのため大音量を出すには必然的にギターアンプをフルアップに近い状態で鳴らす必要がありました。
真空管、出力部、スピーカーに過大な信号が流れた時に起こった歪み。この偶発的に生まれた歪んだギターの音こそ、ロックの歴史を一変させた”ロック・ギターの音”だったのです。
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OD-3 \8,900 |
SD-1 \8,900 |
BD-2 \8,900 |
DN-2 \10,500 |
OS-2 \8,900 |
ODB-3 \9,900 |
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DS-1 \6,900 |
DS-2 \8,900 |
MD-2 \7,900 |
MT-2 \9,900 |
ML-2 \10,500 |
FZ-5 \10,500 |
ヘビーなサウンドを作る「ブースト」にトライ!!
アンプの歪みと歪み系エフェクターを組み合わせて、さらに深い歪みや、オリジナリティな歪みを作る「ブースト」。
このアンプ+ブーストのワザにトライ!!
●まずはブースト・エフェクトとアンプの相性を知ろう!!
一般的に1ボックス4スピーカーのような大型スタックアンプは、強い高音域と箱鳴りの低音域が特徴です。そこで、中音域に膨らみを与え、トレブルとベースを抑えるオーバードライブがおすすめ。SD-1やOD-3などが相性抜群!!
ミッドレンジの強い1スピーカーのビルト・イン・タイプのアンプには、高音域と低音域が素直に伸びるBD-2が断然おすすめだ!
ブーストするときの注意点は、「アンプ側の歪みは控えめに!!」
●オーバードライブをゲイン・ブースターとして使う
アンプへの入力信号が大きければ歪みも深くなります。そこでオーバードライブを接続し、ドライブ/レベルを調整。基本的には「ドライブは少なめ、レベルは大きく」です。両方を大きくするとギターによってはノイズだらけになってしまうことも・・・。
●エフェクターを組み合わせて使う 1、DS-2+MT-2

DS-2でブースト、MT-2でグイッと仕上げる究極の歪みサウンド演出!
ブルースやロックのソロに適したマイルドな音にする場合は、BD-2かOD-3がおすすめです。
●エフェクターを組み合わせて使う 2、SD-1+BD-2
SD-1をブースター的に使う場合、「ドライブは少なめレベルは高め」の基本設定にしましょう。
ノーマルなディストーション・サウンドはBD-2で。バッキングのときはBD-2のみON、ソロのときはSD-1をONしてハードな歪みを!!
●イコライザーやコンプをゲイン・ブースターとして使う
イコライザーやコンプレッサーもブースターとして使用することも可能。
イコライザーは、ゲイン(レベル)を上げることで歪みを強調。コンプレッサーは、トーンやアタックを変化させて特有のブースト効果を生み出します。
音を響かせる ■ディレイ ■リバーブ
●ディレイ・・・入力音を録音して、時間を遅らせて再生することで、山びこのような効果が得られます。残響効果をつける以外にも様々な使い方があり、歪み系の次に手に入れるエフェクターは、この”ディレイ”がおすすめです。
●リバーブ・・・複数のディレイを組み合わせて生まれる効果です。
小部屋からビッグ・ホールのような響きを演出でき、ギターやボーカルに奥行きや広がりを与えます。
ディレイの使いこなしのヒント
1、50ms(0.05秒)以下のショート・ディレイでディレイ音を1回にするとダブリング効果に。
2、100~200msで多めのディレイ音で音量を絞るとリバーブ風に。
3、300ms以上は曲のテンポに合わせて心地よい音に。
4、800ms以上のディレイも曲のテンポに関連したディレイ・タイムにしましょう。

リバーブの使いこなしヒント
残響の長さであるリバーブ・タイムと残響成分を調節するリバーブ・レベルが使いこなしのヒントです。クリーンなリバーブを薄くかけるときはレベルを小さく、タイム長め。レベルを大きくタイムを短くすると厚みのある音に。
まずは控えめな設定から挑戦しましょう!!
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DD-7
¥17,500
最長6.4秒のロング・ディレイを実現
ベースにもおすすめ |
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DD-3
¥15,900
本格機能を凝縮したロングセラーモデル
ベースにもおすすめ |
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RV-5
¥15,300
スタジオ機器レベルの高音質を実現!
ベースにもおすすめ |
音を揺らす! ■コーラス ■フランジャー ■フェイザー ■トレモロ
●コーラス・・・音に広がりを与え、爽やかで美しい音に。
●フランジャー・・・音にウネリを加え、変調感のあるサウンドに。歪み系と組み合わせれば有名なジェット・サウンドです。
●フェイザー・・・フランジャーと比べて、ソフトで粘りのあるウネリ感で回転スピーカー効果を生み出します。
●トレモロ・・・音量を周期的に変えてレトロな効果を演出。
モノラルか、ステレオか、使い方でコーラス効果も変わる。
モノラルでは揺らぎ感が強調され、ステレオでは変調感が少なく、心地よい広がりを表現。
キーボードなどのパートと、互いにコーラスサウンドでプレイすると、音が濁ってしまいます。コーラスがかかったエレピやシンセなどとプレイする時は、コーラスをOFFにしましょう。
フランジャーでひと味違うショート・ディレイの音を作る。
コーラスもフランジャーも基本の原理や回路はディレイと似ています。また、例えばフランジャーのレゾナンスを0(ゼロ)にすればコーラスに。すべてのつまみを0(ゼロ)にすればディレイとは一味違うショート・ディレイの音になります。
フランジャーのショート・ディレイと本物のディレイのロング・ディレイを組み合わせれば、独特の気持ちよさを持った残響感が生まれます。ぜひ試してみてください!!
音色を変える! ■イコライザー ■ワウ ■アコースティック・シミュレーター
●イコライザー・・・より個性的な音作りができるイコライザー。高音域から低音域まで周波数ごとにブースト/カットができます。周波数バランスを視覚的にはっきりと確認できるのがグラフィック・イコライザーの特長です。
●ワウ・・・文字通り「ワウワウ」としゃべっているようなユニークな効果が得られます。ペダルを踏んで操作するペダル・タイプとコンパクト・タイプの2種類があります。
●アコースティック・シミュレーター・・・エレクトリック・ギターのサウンドを、美しく響き渡るアコースティックギターの音色に変えます。

イコライジングによってさらに際立つギター・ソロに
ディストーションの前後にイコライザーを接続。確実な周波数コントロールによってギター・ソロが格段にクリアーな音になり、際立たせることもできます。
レベルを変える! ■コンプレッサー ■リミッター
大きな音は小さくし、小さな音は大きくして音のレベルを揃えることにより音のツブ立ちを揃えるエフェクターです。
●コンプレッサー・・・低レベルからなだらかに音全体を圧縮することで、台入力を抑えて小入力は持ち上げて、音を歪ませずに音量を一定に保つ、サスティン効果を作ります。
●リミッター・・・スレッショルドで設定したレベル以上の音を圧縮。音量のばらつきをなくし、バランスのとれた音にすることができます。また、歪みを防ぐのにも利用できます。
コンプレッサーとリミッターはここが違う。
コンプレッサーは音全体を圧縮、リミッターはピーク入力のみを圧縮します。実際の使い方としては、コンプレッサーは独特の音圧感のあるコンプ・サウンドを作り、歪み系と組み合わせて伸びのあるオーバードライブを生み出すといった積極的なサウンド作りに使われます。
対してカッティング時の粒立ちを揃えたり、エッジの立ち過ぎたディストーションをマイルドにするといった補正的な使われ方が多いのがリミッターです。
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CS-3
¥8,900
定評のロー・ノイズ&クリアー・サウンド
ベースにおすすめ |
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LMB-3
¥9,900
レシオつまみを搭載してよりベース仕様を徹底
ベース用 |
音程を変える! ■オクターブ ■ピッチシフター/ハーモニスト
原音のピッチ(音程)を変化させて原音と同時に出力、ハモった音を作り出すことができます。
●ピッチシフター・・・音のピッチを自由にシフト。ツインギター風の効果や、デチューンの効果を演出。設定したキーに合わせ美しいハーモニーを加えるハーモニスト効果も演出できます。
●オクターブ・・・原音と、原音に対してオクターブ下の音を同時に出力。音に厚みを加えるオクターブ奏法、ユニゾンプレイが可能です。
ピッチシフターの使いこなしのヒント
ピッチシフターPS-6「Harmonist」にエクスプレッション・ペダルを接続すると、あらかじめ設定した範囲で、ピッチシフト量をフット操作でリアルタイムにコントロールすることができます。これによりトレモロ・アームのような効果を自在に演出できます。
オクターブの使いこなしのヒント
ディストーションの前にオクターブをつなぎ、原音に対してオクターブ下の音をプラス。音に厚みが加わりモンスター級の図太いディストーションサウンドを作り出すことができます。正確なピッチを確保するため、オクターブはできるだけギター側に接続することがコツです。
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PS-6
¥18,900
多彩なピッチ・シフト・エフェクトを満載した
超万能ピッチシフター
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OC-3
¥10,900
3種類のオクターブ・サウンドを内蔵!!
ベースにもおすすめ |
ノイズを取る! ■ノイズサプレッサー
NS-2 ¥9,900
ノイズやハムをシャット・アウトします。従来の方式では ノイズは除去できても原音のアタックまで消えたり エンベロープが不自然になるなどの弊害が残りました。NS_2はギターの音とノイズ成分を分離して検知するBOSS独自の方法を採用。原音には一切影響を与えずにノイズだけを一掃。他のコンパクトへの電源供給も可能。
ノイズサプレッサーの使いこなしのヒント
ノイズを発生しやすいエフェクターはセンド/リターン端子に接続します。ただしディレイは残響のしかたが不自然になる場合があるのでエフェクト・ループに入れない方がいいでしょう。
接続を変える! ■ライン・セレクター
LS-2 ¥10,900
A/Bそれぞれのラインの出力を調整可能。ライン・セレクト・モードは6種類。アンプの切り換えや ソロとバッキング時の音量コントロールなど多彩に活躍。ほかのコンパクト・シリーズへの電源供給も可能。
ループ・プレイを楽しむ! ■ループステーション
RC-3 ¥19,800
ポータビリティに優れたコンパクト・ペダルのループ・マシンです。
RC-30 ¥29,800
最大3時間の録音と99フレーズのメモリーに対応。ステレオ入出力も可能なループ・ステーションの最新モデル。
BOSSツイン・ペダル・シリーズの人気モデルRC-20XLがリニューアル。
ループステーションRC-30は、録音時間を従来モデルの16分から3時間に大幅拡大。最大99種類のループ・フレーズを本体内に保存しておくことが可能なので、録音時間を気にすることなく、より多くのフレーズや長いフレーズを駆使したパフォーマンスが展開できます。
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