●90年代初頭、故矢入社長の考案によって登場した、Angel シリーズ。その四天王の一角を成すTFは、2000年代に入ってから生産ラインの調整のために惜しまれながらも生産完了となったモデルの一つです。

●現在の代名詞的存在のRFシリーズとほぼ変わらないサイズ感ですが、RFはクラシックギターのボディーラインをモチーフに、TFはGibson社のLGを彷彿させる
サイズです。
●Gibson LGとの大きな違いは弦長です。Gibsonがミディアムスケールなのに対してTFシリーズは全般フルスケールの645mmとあって、小振りながら張りのある
サウンドを楽しめると、多くのプロアーティストも愛用したモデルでした。

TF-65 Custom

もともとのTF-65との相違点は様々です。当時のTF-65はつやのないサテンフィニッシュで、ボディーカラーはナチュラルのみ、ピックガードは塗装したに埋め込まれた透明ガード、糸巻はGotoh社製のロトマティック。今回のカラーは40~50年代のGibsonトライバーストを意識した鮮明なサンバースト。ピックガードは黄べっ甲タイプですが、ポイントは木目が透けて見える高級感、ほかのピックガードではこの感じは出ません。ブリッヂ形状は通常とは逆さで、リバースべリーブリッヂと、かなりLG-2に寄せています。糸巻はプラスティック白ツマミを採用することにより、ヘッドへの負担を軽減し、抱えた時のボディーとのバランスが絶妙です。

トップ材は単板のスプルース、サイドバックはマホガニーの合板、ヘッドからボトムまでつや有塗装となっています。スケールは635mmと短めの設定になっていますので、ブルージーな演奏にはもってこいです。

これまでに8本特注を掛けましたが、同じ価格設定でいつまでご用意できるかはヤイリさんにもわからないという事です。是非一度お試しください!

TF-65 AB

TF-65自体が生産完了になって数年が経過しましたが、下倉楽器の特注カラー、アンティークバーストでの期間限定復活です。クラシックギターよりもほんの少し小さく設計されていることから、通常のドレッドノートなどに比べて音量や低音の迫力は劣りますが、ご自宅で演奏するのに大音量は反って必要ない、もしくわ邪魔になるというご意見も多く、女性を中心に人気のあるモデルです。

トップ材は単板のスプルース、サイドバックはマホガニーの合板、ヘッドからボトムまでつやのないサテン塗装となっています。スケールは645mm演奏スタイルとしてはジャンルを問わない設計です。
ナット幅(ネック)は42mm、国産メーカーの中でもかなり細いネックです。

2017年の3月ごろからぼちぼち入荷しております。支店でのご試奏も承っております。ご興味のある方は
ご相談ください。

 

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