ウクレレのペグ(糸巻)交換についてのページ

ペグ画像
などなど・・・お客様に質問されます。そして・・・
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とのご相談を多くお受けします。
もちろんそのようなお悩み、解決致します!
しかしまず前提として、そのようなお客様の大半はペグ(糸巻き)が壊れているから使いにくい訳ではなく、ペグの種類によるものなのです。
ですのでその仕組みをご説明致します。
~ウクレレのペグの種類~
 大きく2つに分けることが出来ます。
まず1つはフリクションタイプ、もう1つはギアタイプです。
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画像の通り、ギア(歯車)が搭載されているか、されていないか、の違いです。
フリクションタイプは原始的な構造で、ネジを締め付け、木(本体)との摩擦で弦を固定します。
ネジが緩んでしまえばチューニングが出来なくなります。
ギアタイプはそのようなことはありません。
ゴトーのUPTであればギア比が「4:1」ですので、細かいチューニングがしやすいです。
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弦も緩まず、微妙なチューニングも可能になります!



さらに大切なのがペグのシャフトの長さです。↓

   

ペグを外すとシャフトの穴が現れます。この時ほとんどの穴が7cm 程度で、新たに装着するペグよりも細いことになります。

 

Gotoh製UPT スタイルのペグを装着する場合この穴を10cm弱に広げます。この穴開けがかなり厄介です。失敗すると取り返しが・・・

 

穴が開きました。この差がありますので、専用工具でゆっくりと作業
していきます。大きく開けすぎは禁物。

 

この時点で比べるとかなりコンパクトです。重さも1つ15gと一般的なギアペグよりも軽量。ツマミは画像のクリームとブラックもあり ます。コアロハのツマミだけ奇跡的にそのまま使えます。※

 

画像右側のペグがUPT。シャフトの背丈が低いので弦の巻き付け回数が変わり、それによって減のテンションも変わります。このペグには
UPTとUPTL(ロングシャフト)が存在していて、どちらが適しているかは、その楽器の作りによって異なります。ヘッド自体の厚さによっても変わります。今回の名器ナカニシはMartinレプリカですので、UPTを採用しています。こうしないと、中古は売れません。


 ~ペグ交換のご注文方法~



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